2017年07月02日

株式型は見送りに

株式型の投資を考えていましたが、みんな上がりまくった後だから、逆にこれから下がりそうだということでしばらく見送りです。

いつ下がるかわからず、本当に下がるかは神のみぞ知るだから、投資をしたい人は投資をすればいいと思います。ただ当然自己責任ですが。

下がるなら株式型のウエイトを下げるべきなんだけど、鉄道が解約するつもりは無いし、株式型は米国株アルファカルテットだけで、解約するほどの残額じゃないし、ただ落ちるのを待つだけです。
posted by 南 歳三 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

外国株の投資先を検討してみましたが

楽天証券のトータルリターンですが、検索結果を手数料なし、外国株、外国債券に絞ったらすっきりしてファンドが探しやすくなりました。

欧州の景気が回復しそうなので欧州の株に投資を考えたら、フィデリティ・欧州中小型株・オープンBコース(為替ヘッジなし)が狙い目に見えてきました。個人的には欧州は成長力がなさそうで買う気が起きず、フィデリティという会社のことを書かれた本を読んでから、フィデリティが好きになれなくて、余計買う気が無いです。

米国株アルファカルテットは順位を下げていて、鉄道に負けていました。鉄道に負けたら意味が無いしと鉄道がベンチマークになっています。

朝日Nvest グローバル バリュー株オープンも良いファンドで、バリュー株に投資も考えたけどバリュー株にあまり良いイメージが無くて、これも見送りです。運用指図がハリスとハリスは良い会社だと言えます。

インデックスファンドも欧州株式指数ファンドやi-mizuho欧州株式インデックスが上位に来ていますから、インデックスブロガー達の米国か国際分散かの議論も欧州を検討していない時点でくだらないレベルです。コストが高いからと検討しないのもまた滑稽です。

株式のリターンの高さから、ハイイールド債に投資をするのはお笑いレベルに見えますが、それは今後も株式のリターンが高い場合でして、1年後にはリターンが逆転しているかもしれません。

とこれだけ考えてまだ結論が出ていないので、しばらく様子見となります。
posted by 南 歳三 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国内リートのファンドを買います

不動産投資のライティングの報酬が入るので、前倒しで国内リートのファンドを買います。ブログ的には外国株・外国債券のファンドも買うべきなんだけど、今急いで買う水準では無いので今回は見送りです。

今回買う銘柄は、J-REITオープン(円コース)と何でこんなの買うのと言われそうなくらいひどい成績ですが、前回もこれなので別に銘柄を増やす必要もなく、そのまま買います。

フィデリティの方にしなかった理由ですが、フィデリティの方が分配金が多いからとJ-REITオープン(円コース)にしたわけで、分配金が多いと運用成績が悪くなるという考えは間違えだったということでした。運用成績はファンドマネジャーの実力次第でして、毎月分配型だから駄目とは言えないです。

リターンを求めるなら今からでもフィデリティの方を買うべきなんだけど、わずかな金額でそこまで足りたくないから、J-REITオープン(円コース)の方を継続して買います。
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2017年06月25日

ひふみを買うのは情弱

今週の楽天証券のトータルリターン上位にはブル型と日本の小型株に投資をするファンドが並んでいます。インデックスブロガーに人気のひふみは全然見当たりません。ひふみを買うくらいなら、他の小型株に投資をするファンドを買った方がいいという結果です。

ひふみは小型株に投資をするから成績が良いと言われてきましたが、むしろ小型株に投資をしてこの程度と評価を変えた方がいいです。ひふみを推奨する人たちが、なぜひふみと他の小型株のファンドと比較しない理由ですが、比べて評価したら、ひふみの方が運用成績が悪いのがばれるからと思えますが、実態はひふみは優秀だから他のファンドよりも成績が良いと勝手に思い込んでいて、比べて評価しようと思わないからです。

思い込んでいない場合は、騙して買わせようとしていますから詐欺で、ひふみ推奨者は詐欺か馬鹿のどちらかになります。こんな詐欺か馬鹿レベルの情報でひふみを買うのは情弱ぐらいです。情弱にならないために、投資をする場合は、安易なブログなど信じないで複数のファンドの運用成績を比較して、一番優秀なのを選ぶようにしましょう。
posted by 南 歳三 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

国内初のペット関連ファンド「愛称:ぽちたま」が東京海上アセットから

モーニングスターのニュースに国内初のペット関連ファンド「愛称:ぽちたま」が東京海上アセットから出ると記載されています。動物などのペットを飼っている投資家には投資をしたくなるファンドです。

好きなものに投資ができるのはうれしいことで、儲かる儲からないを考えないで投資ができます。ミリオタなら軍事関連ファンドがあれば買うでしょう。

趣味に投資ができるファンドが増えて欲しいけど、問題点として商売になるほど売れるかでして、趣味の内容によってはファンドを組成できるほど銘柄が無いという場合があります。ファンドが無理でしたら個別株で買うだけでも良いと思います。



posted by 南 歳三 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

「元本防衛型」の仕組みですが

三井住友銀行が新しく「元本防衛型」の投資信託を販売ということで、どうやって元本を防衛するかを簡単に解説します。

まずプロテクトラインとして最初に9000円をラインとして、基準価額が9000円を下回らないように運用をします。

基準価額が上昇するごとにプロテクトラインを上げていき、ラインを基準価額の最高値の90%までに引き上げていきます。

このプロテクトラインを下回ったら、プロテクトラインの価格で繰り上げ償還をするということで、マイナス分を保証銀行が負担するということになっています。保証銀行は保証料を貰えるとはいえ赤字になるリスクがあるわけで、保証銀行はどうやってリスクヘッジをするかが気になるところです。

これは簡単な仕組みでして、素人はオプションを使うと言いますが、オプションは使いません。元々リスク資産の株式の組み入れを低くして、プロテクトラインに到達する前に株は全部売却して、ラインを下回るころには債券と短期金融資産だけにして、全額保証銀行がプロテクトラインの水準で買い取って、買い取った分を満期まで保有でプラスで終わる仕組みです。

オプションを使うと、オプションを売る場合も買う場合もいろいろ不都合があるから、使えません。あるとしたらデリバティブですが、受けてくれるところがあるかが問題です。

オプションの仕組みを知っていたら、オプションを使うなんて言えません。良くてワラントでしょう。一応オプションを買うと行使できなけれ損失になるし、売る側だと行使されたら面倒なことになります。さらにオプションは期限があるし、まだ期間が長いワラントを使った方がいいというわけです。

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米国株アルファ・カルテット(毎月分配型)を買います

前にカバードコールの良さを説明しながら、自分自身は買わないのはおかしいと思い、米国株アルファ・カルテット(毎月分配型)を買うことにしました。別にアメリカ経済がこれからも好調だと予測をしたわけでは無く、ただ単にオプション売却によるプレミアム収入目当てです。

プレミアム収入目当てですから、タイミングとか考えていなくて、とりあえず買っておこうと買うだけです。それと同じくタイミングを考えなくて鉄道も同じ理由で買っておきます。

一応タイミング狙いで余力を残していて、いいものがあれば買っていきます。ただ円安になれば国内リートの方を買うことになります。不動産投資のライティングのお仕事が無くて、国内リートを買うのを止めようか迷っていたら、仕事が入ったので国内リートを引き続き買うことにします。
posted by 南 歳三 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

ハイイールド債のファンドの買い注文を出しました

ライターの稼ぎが振り込まれたので、やっと投資信託の買いができます。今回買い注文を出したのは米国ハイイールド債で、ドルが買われて間に合わなかったと思ったら、予想外のドル急落で円高の内に買えそうです。

株式型の方はまだ検討中で銘柄が決まっていません。別に急いで買う必要もなく、じっくり考えて選びます。

今回買うファンドですがいつものJPM米国高利回り社債ファンドです。スイッチングができるブラックロックのも考えましたが、楽天証券はスイッチングができるかわからないのでやめました。

米ドルが上がる前に買えればいいけど、今買いが入っているので嫌な感じです。

posted by 南 歳三 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

インデックス投資しているライターには仕事を譲れない

やどかりおばさんが、相変わらずライターの仕事が取れなくて困っていたので、コメント欄にアドバイスでも書こうかと思いましたがやめました。だって書いたら嫌味に映るから。

投資専門に記事を書いていて直接依頼しか引き受けないから、投資だけだと依頼が無いけど、それでも継続2件に新規が1件入ってます。仕事を取れる理由ですが、ランサーズで投資で検索すると自分のハンネが上位に出て、そこで投資の執筆の依頼をほぼ取ってしまって、下に回らなくなってしまう仕組みのおかげです。かの有名な名もなきライターのおばさんも下に居て、その人にも回らないようになっています。クラワはそうなっていないから変な依頼しか来ませんが、それでもたまに投資の依頼が来ます。だから検索で名前が上位に表示されるようにした方がいいですよ。

名前が上位に表示されるには、実績と高い評価が無いと無理ですが。

FXのデイトレードで忙しくて仕事の依頼を断ることがあって、断るくらいならやどかりおばさんに譲ってあげたらと思われますが、自分への依頼は専門性を求められていますから、インデックス投資なんかしている素人には無理で、紹介したら自分の信用が無くなってしまいます。安い仕事でもって逆に安いのを受けていまして、高いのはいろいろ面倒だと断るくらいです。同じ認定ランサーの書いた文章を見たけど文章が書いてあるだけで、中身がスカスカとこんなのに金を払いたくないという気持ちでした(雇っていないから当然払っていませんが)。

文章がうまいからライターやった方が稼げるのじゃないかと思うブロガーがいっぱいいますが、やどかりおばさんの現状を見ていたら、プロクラウドワーカーなのに?(自分はプロクラウドワーカーになれなかったから本当に驚きです)と不思議な気持ちですが、インデック投資をしている時点で、確かに仕事を頼みたくないわなと実感です。

注)ブログの文章が下手ですが、ブログは適当に書いているだけで、納品時には自身で校正をしています。だからこんな下手でもライターになれると思わないでください。
posted by 南 歳三 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハリス世界株ファンド(毎月決算型)に勝てるインデックスファンドってあるの?

楽天証券のトータルリターンを見ていてハリス世界株ファンド(毎月決算型)というのを見つけました。運用方針が日本を除く世界各国の時価総額の大きな銘柄にグローバルな視点で投資をすると書いてあって、時価総額の大きな銘柄ですから投資対象がインデックスファンドと同じです。

このファンドは販売手数料、高い信託報酬、毎月分配型とインデックス投資家にとっては3凶のファンドです。しかしこれより運用成績の良いインデックスファンドってあるの?

世界で検索してeMAXIS 全世界株式インデックスがありましたが、運用成績で10%以上も差がついているから、販売手数料を払ってもハリスが勝っています。他にあったとしても似たような運用成績だから、はっきり言って無いでしょう。

ちなみにJPM世界鉄道関連株投信もeMAXIS 全世界株式インデックスに勝っています。別に趣味で買っているから、運用成績でインデックスに負けてもいいけど、勝っているのは実にうれしいことです。
posted by 南 歳三 at 09:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする