2017年05月16日

楽天ポイントで投資信託を買いません

巷で話題の楽天証券で、楽天ポイントで投資信託が買えるようになる話ですが、期間限定ポイントが駄目で通常ポイントしか使えないということで、個人的にはいきなり終了です。

失効する前に期間限定ポイントを使えると喜んだけど、使えないなら意味ないし。

失効しないうちに期間限定ポイントを使う場合、足りない分を通常ポイントと現金で支払います。通常ポイントを投資信託購入で使えば、その分買い物で現金を多く払うだけで、実質現金で投資信託を買うことになりますから意味ねー。

使い切れないほどポイントがある場合は朗報ですけど、逆に足りないレベルの自分にはぬか喜びなだけでした。100円で買えるも、儲け考えたら手間的に損だから、これも喜べません。

posted by 南 歳三 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

高配当株投資の是非

ワン株で買っていた丸紅ですがマイナスで売却しました。しかし配当金でプラスです。

高配当株投資ですが、配当金分株価が下がれば、配当金を貰ってもあまりうれしくなく、配当再投資戦略は手数料や税金分損というお笑いレベルになります。ただ実際配当落ち日の次の日に配当分株価が下がるわけでもなく、結論は出せません。それでも高配当株は成長力が低いから、長期投資的には損でしょう。

それでも配当利回りと収益の安定度は魅力的だから、個人的には高配当株への投資は賛成で・・・・・すが、もう保有ファンド解約して持っていません。余裕できたらっていつ余裕ができるやら。

posted by 南 歳三 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資信託の数が少な過ぎて困る

投資信託の数が少な過ぎて、選びにくくて困っています。投資信託の数が多過ぎると言っている人は、多種多様な運用ができない無能だと自ら言ってるようなものです。

少ない証明として、楽天証券で「鉄道」で検索したら2件しか出なくて、両方とも全世界が対象でした。日本の鉄道関連株に投資をしたくてもできないくらい少ないです。ソーシャルレンディングに投資をする投資信託があってもいいかと思えるけど、それも当然無いし、どう考えても少ない状態です。

モーニングスターでインデックスファンドが150本あると書かれていて、インデックス投資なら確かに多過ぎる状態です。資産規模も8000億程しかないのに無駄に作り過ぎです。削るならアクティブファンドではなくインデックスファンドです。

投資信託が多過ぎてどれを選んでいいかわからないって、投資の勉強をしないからわからないのであって、数関係ないし。わからないと思うのは損をしたくないからでして、損をしたくないなら、投資ではなく副業をして稼ぐべきです。当然努力をしたくない人に稼げる副業は無いですけど。

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2017年05月07日

引き続きカバードコール型の勝利

前にカバードコール型の勝利という記事を書いたけど、その後の結果もカバードコール型が好成績で、成績は楽天証券のトータルリターンで確認できます。

今回は米国株アルファ・カルテット(毎月分配型)だけでなく 日本株アルファ・カルテット(毎月分配型)も上位です。インデックスファンドはブラジルが上位に浮上してきましたが、両者に及びません。インデックスファンドを買うくらいなら、アルファ・カルテットを買った方がいいということです。

アルファ・カルテットは分配金を適正にしていたら、もっと成績が良かったわけで本当に残念です。

カバードコール型が優秀なのがわかっていても、自分は鉄道を積み立てなければならないので、残念ながら投資できません。もっと収入があればいいけど、そう簡単に稼げないのがつらいところです。




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2017年05月06日

積立先を三つに減らします

前回の財政難で保有ファンドの一部解約の件ですが、積立も減らします。せっかく積み立ててもまた資金不足で解約するのも馬鹿馬鹿しいから、購入額も減らして現金として残していくことにしました。

それで積立もJPM世界鉄道関連株投信、JPM米国高利回り社債ファンド、Jリートアクティブファンド(1年決算型)の三つになります。ブログ的に国内リートは不要ですが、不動産株購入用として積立を継続します。

積立を増やす可能性は否定できませんが、増やす前に早期リタイアで、これまた増やすことが不可能になりそうです。逆に解約・積立を減らすにならないよう副業を頑張ります。



posted by 南 歳三 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

金融庁の判断がいかにおかしいか

コストが低ければどんな商品でもよいのか!と金融庁に批判的な記事を書きたかったけど、ジャーナリストの才能が無いので、全然書けないです。ライターとしてもこれと言って才能があるわけでなく、投資の専門家として専門的なことを書いているに過ぎません。

とりあえず専門家として、インデックスファンドがなぜ問題かというと、まず指数に完全連動を目指すという、おかしなテーマがあります。投資信託は利益を出すのが目的でして、マイナスになるように運用するということはすごく問題です。それがインデックスファンドは株価指数がマイナスなら、自身もマイナスになるという投資の目的から反していて、明らかに資産形成を目的としていません。

次にインデックスファンドは先物取引という投機をしています。投機的な売買をするファンドは、明らかに健全ではなく、この点について金融庁に聞いてみたいところです。

他にも問題点として、低コストでないと駄目という積立NISAだと、調査が必要な投資ができない問題があります。調査をする場合、調査コストは必要でその分コストが高くなります。その上リスク回避にもコストが必要で、低コストだけでしたら調査も無くリスク回避も無い危険なファンドだけになってしまいます。

こういう点について金融庁の担当者とお話をしてみたいけど。金融庁のホームページからメールを送れない時点で、庶民の声をまともに聞く気が無いというのが感じられて、もうあきらめています。

別に金融庁とやり取りできなくても投資の運用成績が悪くなるわけでもなく、積立NISAは別に利用する必要が無いから、積立NISAに関しては他人ごとみたいな感じです。



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2017年05月03日

資産の取り崩しの恐怖

ライティングのお仕事を受注しました。他にも受注見込みが1件あるから、貧困問題は何とか緩和されそうです。

出口戦略を簡単に考えている人たちは、資産取り崩しをしたことが無いから、楽天的でいられるのでしょう。資産を取り崩すということは、せっかく増やした資産が減るわけで、このまま取り崩していけば資産が無くなってしまう不安があります。さらに資産が減れば収入が減りますから、資産の減少スピードがさらに速まるという恐ろしいことになります。

こういう気持ちになれば資産を取り崩さないでやっていきたいと思うようになり、資産を取り崩さなくて済む投資に走ります。そんなわけで自分はインカムゲイン目当ての投資に力を入れています。一番求めているのはFXのスワップでして、スワップが資産を取り崩さずに一番稼ぎやすいと思っています。

安全を求めて投資信託とか分散投資をしている臆病な人なら、資産の取り崩しによる資産の減少にも怯えてしまいます。怯えるのは恥ずかしくないけど、問題は老後になってから対策考えていることになることです。中高年の方々は、遅くならないよう今のうちにインカムゲイン主体の投資にして、インカムゲイン主体の投資のノウハウを蓄積しておくことです。

posted by 南 歳三 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貧困はつらい

急な出費により保有する投資信託の一部を解約することにしました。いつもならFXの資金から充当しますが、稼いでくれるところからお金を引っ張ったら、稼ぎが減るということで、投資信託からも資金を拠出することになりました。生活防衛資金があればそこから充当しますが、その金は投資信託で運用していて、その為投資信託を解約することになりました。

ライター稼業で稼げれば問題なかったのですが、やどかりおばさんでさえ仕事が無いとぼやいている状態で、投資しか書けない自分は2件も面倒だからと仕事を断っているから当然暇で、稼ぎが無い状態です。仕事の依頼が来てるけど、まだ仕事していないから当然お金を貰えず間に合いません。

解約する投信は利益が出ているもので、積立も停止します。生活防衛資金を投資信託で運用して、必要になったら、利益が出ているのを解約して当てるという考えでいましたが、解約は精神的にきついので生活防衛資金は現金として残すようにして、投資信託の購入に充てないようにします。



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2017年04月29日

トータルリターン上位に低コストファンドが一つも無いですよ

楽天証券で投資信託を探すときにトータルリターンで検索したら、ブラジルの株価指数に完全連動を目指すインデックスファンドが下に落ちていったから、もうトータルリターン上位には低コストのファンドが一つも無い状態です。

他のブラジル株に投資をするファンドも下に落ちていったから、運用成績はコストじゃなくて投資先で決まるいうことです。

わずかなコスト差ぐらいで成績が良くなるなら,競艇は女子選手がA級レーサーになりまくりです。競艇は体重制限があるけど、女子選手は男子選手よりも制限は低く設定されていて、重量的にはすごく有利な状態です。体重は確実に速度を落としますから、レースになれば直線で男子選手に勝ちやすいです。しかし実際には女子選手はとても有利な状態とは言えないです。単純に実力で負けていて、体重差は差にならないということです。

投資は、コストよりも投資先が運用成績に大きく影響するから、コストなんか気にするよりも投資先をうまく選ぶことです。当然選ぶのは実力ですから、儲けたいならまず実力を身に付けるようにしましょう。

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積立はそのまま継続します

前回、個別株投資の資金確保で投資信託の積立を減らすかもしれないと考えていた件ですが、積立はそのまま継続になりました。

理由として、FXのデイトレードのレベルが上がって稼ぎが増えたから、個別株に手を広げる必要が無くなり、資金調達の必要も無くなりました。個別株をやらないわけでは無く、無理してやる必要が無くなったということです。

早期リタイア実現には多種多様な収入源を確保するのが重要でして、個別株投資も大事な選択肢です。売買で稼げなくても配当や優待がありますから、貴重な収入源としてなるべく早めに利用したいと思っています。

posted by 南 歳三 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする