2017年07月23日

米国株アルファ・カルテット(毎月分配型)を買い増し

株価が下がってきたと思って。米国株アルファ・カルテット(毎月分配型)の買い増しの注文を出しました。今チェックしたら大して下がっていなかったから、失敗だったと思ったけど取り消さずに入れときます。

米国株アルファ・カルテット(毎月分配型)なのはカバードコールだからでして、普通の株式型なら、本格的に下がってから仕込もうと思っています。

国内リートの下げが減っていて、前回の買い増しが効いて喜んで居ます。毎月分配だから安く買えるよりもプラスになって欲しいと思っています。国内リートはすべての環境で負けないポートフォリオを考えているわけでは無く、前に書いたように不動産投資をしておかないと不動産投資の記事を書きづらいもので、国内リートを保有しています。

資産配分は考えるのを放棄しています。何故なら最適な資産配分はわからないし、当たるとしても止まった時計レベルで、資産配分に関しては10分でわかるズサン投資です。

すべての環境で負けないよりも確実な収益を得られるポートフォリオの方が賢明な投資家らしいので、そちらを頑張っていきます。
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2017年07月22日

銀行がインデックスファンドだけ販売したら

銀行が低コストのインデックスファンドだけ販売したら、どんな状態になるかを考えてみましょう。

まずノーロードだから販売手数料は入りません。信託報酬も販売会社の取り分だけだから計算しやすく0.1%とします。

年間1億円の収益ならば、1千億円の預かり資産が必要になってきます。ニッセイ外国株式インデックスファンドの純資産残高が558.25億円だから、一つの支店で丸ごと2つニッセイ外国株式インデックスファンドを販売しないと無理です。1千万円なら100億円、100万円でも10億円と低コストのインデックスファンドだけ販売しろと言うのは無理な話です。

銀行が毎月分配型を販売するのは実は損なだけで、銀行も無分配の方を売りたいです。分配金が普通預金口座に入って、それを無担保コール翌日型で貸しても、信託報酬として抜き取っている方が得になります。毎月分配型の方が売れるから、売っているだけで、銀行としては売りたくないのが本音です。

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ぼったくり批判は間違い

アクティブファンドが高コストだぼったくりだと騒ぐ人たちがいますが、そのぼったくりと言う根拠は?と聞いたらほとんどがインデックファンドとの信託報酬の差で説明してきます。これは実にレベルが低い恥ずかしいことでして、コンビニに向かってドラッグストアの商品より高いからぼったくりだと騒いでいるようなものです。

銀行の投資信託の回転売買が話題になっていましたが、これがぼったくりだったら銀行は投資信託で多大な利益を得ていたことになります。しかし実態はそうでは無いです。販売手数料はすべて販売会社に入るわけでは無く、運用会社と折半です。そして行員一人当たりの人件費を考慮すると、投資信託の毎月約2千万円分の販売手数料が行員一人の人件費で消えていきます。当然行員には人件費を稼がせるために多大なノルマが課せられるわけで、客に回転売買をさせないと人件費すら稼げなかったということです。

回転売買を肯定するわけでは無く、回転売買しないとノルマが達成できない状態で、行員のモラルよりもビジネスモデル自体破綻しています。これは下っ端行員が悪いのではなく、明らかに無理なビジネスをさせる銀行上層部が悪いです。

コンビニがぼったくりで無いのはコンビニオーナーの苦悩で明らかなように、ビジネスモデル的に無理があるわけで、ドラッグストアは高収益の医薬品で運営コストが賄えるから、他の商品を安く特売レベルまで下げられます。同じような仕組みで、アクティブファンドで運営コストを稼げるから、低コストのインデックスファンドを販売できます。

アクティブファンドがぼったくりだとしても、買わない人には関係ないことだから、無関係なことに一生懸命になるのはエネルギーの無駄で、実に馬鹿げています。単純に外野は黙ってろと言いたい。





posted by 南 歳三 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

とりあえず買い出動

急激に円高が進んだので、とりあえず買い出動しました。

購入銘柄は、JPM米国高利回り社債ファンドとJPM世界鉄道関連株投信の二種類です。とりあえずだからこの二つにしました。

さらなる下げに備えて、まだ資金があるから買い出動できました。

まだまだ円高が進みそうなので、買うなら分割して買うことをお勧めします。


posted by 南 歳三 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

国内リートを買い増し

自分のポートフォリオですが、国内リートが相変わらずひどい状態なので、今月は買い増しします。

ブログ的には外貨建て資産に投資をすべきなんだけど、米ドルが日足の25日の移動平均線を下回りそうだから、もう少し待ってみようかと思います。

国内リートが浮上する見込みは無いですけど、利回りの高さが良いから投資妙味があると思っています。ただ不動産株を買うときに、資金確保の為に解約する予定だから、その時まで戻っているかが疑問で、投資が失敗になる懸念もあります。

とりあえず解約時にプラスになっているよう安いうちに買い増ししてプラスになるようにします。
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2017年07月16日

本を出せなくてもいいや

やどかりおばさんが、紙の本を出せないブロガーやライターは負け組とブログで発言していて、それに対しての感想です。

自分は取材の申し込みが無く、本の執筆はゴーストライターの依頼はあったけど、取材に同行するための東京までの交通費がネックで破談になりました。

取材を受けるのは格好いいけど、実態は企画で利用されたり、ページ埋めや字数埋めレベルで、まだ自分みたいにメディア系のサイトの重要なセンテンスを任されている方が、リアルで格好いいのではないかと思う。重要だから継続的に依頼が来ています。投資信託で初心者向けですが、文才があっても投資を知らない人には書けないレベルで書いています。

紙の本の依頼があったとしても一番売れるのは初心者向けだから、初心者向けの内容で書かされるわけで、ハイレベルなことを書きたい自分には、書いても面白くないでしょう。どうせ印税も大した額にならないし、負け組でもいいから、本は出せなくてもいいと思っています。

ちなみに出版業界は不況で高い原稿料を払えないから、原稿料を安く抑えられる人気素人たちを使って出版してるだけです。それでうまくいくかはわかりませんが、多分うまくいかないでしょうね。



posted by 南 歳三 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金融機関のどこが悪いのか

昨日の記事は、ライティングの途中で忙しかったので、出来がいろいろ悪くて見苦しいから、削除しました。

とりあえず誰もが納得するような考えとして、金融機関の悪い点として、顧客が理解できない商品を売ることです。

投資信託の仕組みを理解できない人に売るのが問題でして、商品は悪くなく劣悪と決めつける方がおかしいです。

インデックスファンドでもインデックスファンドの仕組みを理解できない人には、低コストだからと言って売るべきではないです。仕組みはただの模造品で、日本人の振りをした中国人を日本人と思って扱えるか、顧客に聞いてみるべきです。

当然投資の勉強をしない個人投資家たちは、商品を理解できないから、投資信託を買って投資できないことになります。この点は投資家たちが悪いということで、皆さん納得するでしょう。

結論として、理解力の無い人たちに複雑な仕組みの投資信託を売る金融機関が悪く、理解力が無いくせに投資で儲けようと甘い気持ちで投資をする不勉強な人たちの両方が悪いということで、これで決まりだと思います。

posted by 南 歳三 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

投資家が悪いことには変わりが無いし

実に馬鹿馬鹿しい話でして、金融機関がフィデューシャリー・デューティーと言って、販売手数料も取らずに低コストの投資信託を販売しても、投資家側がそれを買わなければ、受託責任なんて全く無意味です。そして投資家たちがソーシャルレンディングの方が儲かると思って、ソーシャルレンディングに投資を始めれば、金融機関はフィデューシャリー・デューティーなんか忘れて、ソーシャルレンディングの事業を始めるでしょう。

いくら金融庁が銀行を締め上げようと、銀行は客が買う投資信託しか売れないわけで、金融庁がインデックスファンドなら押し売りしても問題ないと許すわけもなく、結局投資家次第です。

こういう現実的なことを考えられないから、自分は毎月分配型批判者は馬鹿とか精神が病気だと言っています。妄想レベルの対応とか解決策とかいらなくて、いかに効果的な方法を編み出すかが投資を指導する立場として、考えていくことが大事だと思っています。

posted by 南 歳三 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

毎月分配型ではなく投資家の方が悪い

そこらじゅうで言われている毎月分配型批判が、相変わらず的を得ていないので呆れています。毎月分配型は儲からないって、トータルリターン上位には毎月分配型があるし、逆に上位に入れないインデックスファンドの方が儲からないと言えます。

毎月分配型が高コストって、コストの高い低いはコストパフォーマンスで比較すべきで、その上インデックスファンドの低コストは販売会社の取り分を不当に抑えているから、比較対象にするには適していません。資本主義社会でいう不当競争になりますから、不当なものと比較する事態間違っています。

元本払い戻しの件ですが、これは分配金が元本払い戻しになるタイミングで投資をする投資家が悪いだけで、毎月分配型が悪いわけでは無いです。元本払い戻しが嫌なら、無分配型にして儲かった分の一部を部分解約すればいいだけです。こういう小学生でもできることをやろうとしない投資家の方が悪いだけで、投資の勉強もしない、毎月分配型の仕組みも調べて理解しようとしない投資家が、悪いだけです。仕組みを理解していれば元本払い戻しも自己責任と受け止められます。

毎月分配型批判の一番の問題点は、批判者に頭の良い人が居ないことです。理解力が無い、応用力が無い、精神が病的と相手にしたら、触らぬ神に祟りなしのレベルで、困っております。いつももっとまともな話を聞きたいと思いますが、頭の良い人は毎月分配型を批判しません。批判しても意味が無いからメリットもなく、毎月分配型自体に関心が無いから、話題にもしないのが現状です。
posted by 南 歳三 at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

為替ヘッジをしてまで投資をすべきか

円安がさらに進んでますます外貨建て資産に投資ができない状態になっています。投資ができないなら円高になるまで待って、現金で待機すべきなんだけど、投資中毒だから投資ができないと禁断症状が出てきます。

為替リスクを回避で為替ヘッジのファンドを買えば、この後円高になっても為替リスクは回避できます。しかし円高と同時に投資先が下がれば、投資を見送った方が結果的によかったということになります。それで今悩んでいます。

スイッチングできるハイイールド債のファンドを買うとして、円高の時にハイイールド債の評価額がどうなるか?

米国債ならドル安は債券価格上昇だけど、ハイイールド債は株と同じように下げる傾向があって、今回も原油が下げているから、為替関係無しに下げるかもしれません。

値下がりリスクを考えたら、すでに下がっている国内リートにすれば、為替リスクも無いし、それが最善でしょう。

ということで今月は国内リートの方を買って、円高になれば外貨建て資産に投資というスタンスで行きます。
posted by 南 歳三 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする