2017年08月11日

カバードコール型を買って正解でした

株価の下げを想定して、投資信託の株式型はカバードコールの方を買い増ししていました。実際株価が下がり始めて、オプションの売却が丸儲けになっています。しばらくカバードコールの米国株アルファカルテットを買い増ししながら、株価が十分下がりきったところで、新規で買う分は普通の株式型に切り替えます。

カバードコールといえども本体の株価が下がれば、基準価額も下がりますから、暴落時には普通の株式型と同じで損をします。暴落すると思うならベア型を買うべきで、そちらの方が儲かります。カバードコールはあくまでも保険なので、保険のメリットを生かしてリターンを押し上げています。

どの投資方法が良いかは、その時の相場次第ですから、状況に合わせて一番良さそうなのを選ぶだけです。どんな時でも変わらず同じ方法での投資はクソダサいから、そういう投資家にならないようにしましょう。














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2017年08月07日

2017年08月06日のつぶやき






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2017年08月06日

ラップ口座もぼったくりとは言えない

ラップ口座に関してコストが高い、ぼったくりと批判がありますが、これもおかしいと言えます。

車にガソリンを入れるときにセルフスタンドを利用した方が安上りですが、セルフで一人でガソリンを車に補給できない人や面倒だと思う人は、普通のガソリンスタンドを利用することになります。ラップ口座はこの一人でガソリンを補給できない人向けにある普通のガソリンスタンドのようなものです。

ラップ口座は投資一任契約をしてアドバイスに対して報酬を受け取るわけで、投資顧問業のサービスをしています。報酬がぼったくりと決めつける理由が、普通の投資顧問業と比較してかか、ただぼったくりと騒いでいるかですが、ただぼったくりと騒いでいるだけでしょう。比較対象があるならば必ずその比較対象を説明に挙げますから。

ラップ口座の報酬というべき手数料は、投資顧問業の報酬と同じレベルの額ですから、投資顧問と比較してぼったくりとは言えません。手数料の額でぼったくりと批判の場合は、インデックスファンドを買うだけなら、アドバイス無しだから手数料無料だからラップ口座の手数料はぼったくりと批判しているわけです。この批判には銀行や証券会社のアドバイスが糞だという気持ちが込められています。

銀行や証券会社のアドバイスが糞なのは否定しません。ただ投資の勉強をしないで楽して稼ごうとする輩には、2%でも安いくらいだから、全然ぼったくりではないと言えます。努力した人が努力していない人より1%しか多く稼いでいないとかになったら、理不尽だから3%も4%も差が付くようにすべき。これは個人的な考えだから、真面目に考えて投資のアドバイスは2%ぐらい貰えるくらい価値があっていいと思う。当然詐欺には価値が無いから、銀行や証券会社が詐欺レベルのアドバイスしかできないのにラップ口座をサービスとして提供するのは問題だと。この場合は詐欺としてぼったくりと呼ぶのは正しいと言える。








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2017年08月05日のつぶやき








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2017年08月05日

インデックス投資で満足したら終わり

バンガード社が毎月分配型を販売しているのは、インデックス界隈では全く話題になっていません。だからインデックス投資家には、バンガード社が毎月分配型を販売しているのを知らないのが圧倒的に多いと思えます。

インデックス投資だから情報を集めなくていい、勉強しなくていいでは無知のまま一生を終えることになり、投資をを満足に知らない間一生を終えてしまいます。人によっては豊かになったり問題を解決するチャンスを失うことにもなります。

自分なんかインデックス投資で終わっていたら、ライターになれないから、メディア系企業から投資信託のフリーライティングを任される立場とかになれなくて、やどかりおばさんみたいに紙の本を出せるのは特定のグループの人間だけだと騒いでいるところです。

インデックス投資で終わっていたら、投資もブログ記事も先駆者の猿真似パクリレベルで、そういうの好きじゃないから、アクティブの方を選んでいます。たわら先進国とか世界経済インデックスとかみじめ過ぎて買えないですね。大変でも素人レベルの投資なんかできないと複雑な仕組みのファンドを買っていた方が、気持ち的にうれしいです。








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株式型は引き続きカバードコールで

アメリカの雇用統計がまだ強い数字だったので、アメリカ株はまだ上がる感じです。ただいつまで上がるかどこまで上がるか予測できないから、引き続きカバードコールのファンドに投資をしていきます。選択肢として米国株アルファカルテットが一番なので、買うとしたら米国株アルファカルテットにします。

ちなみに米国株アルファカルテットの購入結果ですが、一応プラスでプレミアム収入のおかげでプラスになっています。

株式型も為替の変動を利用でスイッチングできるのを選ぼうかと思ったけど、カバードコールの方が確実性が高いから、スイッチングの方は見送りました。

ただ今は資金が無いので、入ってくる頃には情勢が変わるかもしれないので、予定通りの運用になるとは限らないことをご了承ください。
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2017年07月31日

フィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオA(為替ヘッジなし)の買い注文を出しました

楽天銀行の口座に報酬が振り込まれていたので、予定通りフィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオA(為替ヘッジなし)をマネックス証券で買い注文を出しました。

楽天証券だとスイッチングを取り扱っていませんので、スイッチング希望の場合はマネックス証券で買うといいです。

少しでも残高を増やしたいのでハイイールドは、しばらくフィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン の方を買っていきます。





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2017年07月30日

スイッチング可能のファンドの投資を再開

米ドルがこれだけ変動したらスイッチング可能のファンドが恋しくなって、検討の結果来月から再開することにしました。

またi−mizuhoハイイールド債券インデックス(為替ヘッジなし)になるかと思いましたが、他にスイッチング可能なファンドが無いか探したらありました。フィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオA(為替ヘッジなし)とハイイールド債に投資のファンドです。

スイッチングだからNISA口座向きではないので、特定口座のマネックス証券で購入します。

投資信託だとスイッチングのタイミングが難しいということで、スイッチングは止めていたけど、大きく変動した場合にのみスイッチングを利用ということで、今後為替の変動に合わせて入れ替えていきます。

ただ今ランサーズからの支払い待ちなので、入金があり次第買います。
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バンガードも毎月分配型を販売していますよ

モーニングスターのアナリストの視点によると、米国の毎月分配型のファンドの売れ行き上位の2位3位5位がバンガードのファンドだそうです。これだけ売れているということは、ずっと前からバンガードは毎月分配型を販売していたということです。

バンガードはETFを扱うときでさえ、取締役会でETFは長期投資に向いていないと紛糾したのに、毎月分配型を導入して問題ないのかと思えてきます。ちなみにETFを扱うとき、システム投資の費用を回収するためにアクティブ型のETFも販売して、今ではアクティブ型の方がパッシブ型より資産残高が多くなっているということを聞きました。

バンガードが何を販売しようが自分はどうでもいいことだけど、とある経済評論家がどう思うかが気になるところです。毎月分配型撲滅と意気込んでいるところにバンガードも毎月分配型を販売していると知ったら、どんな気持ちになるのか本人に聞いてみたいところです。

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2017年07月29日

投資信託は薄利多売

ほっかほっか亭と言う手作り弁当屋でから揚げ弁当490円を買ったとき、弁当1個売っていくらの利益が出るかを考えたら、たいして儲けにならないと思いました。原価率がわからなくて稼ぎがいくらかわかりませんが、100円とか200円とかの利益です。

銀行や証券会社が投資信託を販売して100円を稼ぐ場合を考えたら、必要な販売額は金額的に弁当を10数個買える額になります。つまり投資信託は弁当屋よりも薄利多売なビジネスということになります。

販売の金額が桁違いだから、比較にならないはその通りで、何も反論は無いです。しかし今は利益率の話をしていますから、利益率からいって投資信託のビジネスでぼったくりという表現は不適当だと言えることを説明しています。

純利益でぼったくりかを考える場合は、100円を稼ぐのにいくら経費が必要かを比較なのですけど、両者の経費がわからなくて、これはちょっとわかりません。ただインデックスファンドだけでは採算が取れないのは松井証券が証明してくれたので、インデックスファンドの信託報酬でアクティブファンドをぼったくりと表現するのは間違いだと言えます。



posted by 南 歳三 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする