2017年07月15日

投資家が悪いことには変わりが無いし

実に馬鹿馬鹿しい話でして、金融機関がフィデューシャリー・デューティーと言って、販売手数料も取らずに低コストの投資信託を販売しても、投資家側がそれを買わなければ、受託責任なんて全く無意味です。そして投資家たちがソーシャルレンディングの方が儲かると思って、ソーシャルレンディングに投資を始めれば、金融機関はフィデューシャリー・デューティーなんか忘れて、ソーシャルレンディングの事業を始めるでしょう。

いくら金融庁が銀行を締め上げようと、銀行は客が買う投資信託しか売れないわけで、金融庁がインデックスファンドなら押し売りしても問題ないと許すわけもなく、結局投資家次第です。

こういう現実的なことを考えられないから、自分は毎月分配型批判者は馬鹿とか精神が病気だと言っています。妄想レベルの対応とか解決策とかいらなくて、いかに効果的な方法を編み出すかが投資を指導する立場として、考えていくことが大事だと思っています。

posted by 南 歳三 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

毎月分配型ではなく投資家の方が悪い

そこらじゅうで言われている毎月分配型批判が、相変わらず的を得ていないので呆れています。毎月分配型は儲からないって、トータルリターン上位には毎月分配型があるし、逆に上位に入れないインデックスファンドの方が儲からないと言えます。

毎月分配型が高コストって、コストの高い低いはコストパフォーマンスで比較すべきで、その上インデックスファンドの低コストは販売会社の取り分を不当に抑えているから、比較対象にするには適していません。資本主義社会でいう不当競争になりますから、不当なものと比較する事態間違っています。

元本払い戻しの件ですが、これは分配金が元本払い戻しになるタイミングで投資をする投資家が悪いだけで、毎月分配型が悪いわけでは無いです。元本払い戻しが嫌なら、無分配型にして儲かった分の一部を部分解約すればいいだけです。こういう小学生でもできることをやろうとしない投資家の方が悪いだけで、投資の勉強もしない、毎月分配型の仕組みも調べて理解しようとしない投資家が、悪いだけです。仕組みを理解していれば元本払い戻しも自己責任と受け止められます。

毎月分配型批判の一番の問題点は、批判者に頭の良い人が居ないことです。理解力が無い、応用力が無い、精神が病的と相手にしたら、触らぬ神に祟りなしのレベルで、困っております。いつももっとまともな話を聞きたいと思いますが、頭の良い人は毎月分配型を批判しません。批判しても意味が無いからメリットもなく、毎月分配型自体に関心が無いから、話題にもしないのが現状です。
posted by 南 歳三 at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

為替ヘッジをしてまで投資をすべきか

円安がさらに進んでますます外貨建て資産に投資ができない状態になっています。投資ができないなら円高になるまで待って、現金で待機すべきなんだけど、投資中毒だから投資ができないと禁断症状が出てきます。

為替リスクを回避で為替ヘッジのファンドを買えば、この後円高になっても為替リスクは回避できます。しかし円高と同時に投資先が下がれば、投資を見送った方が結果的によかったということになります。それで今悩んでいます。

スイッチングできるハイイールド債のファンドを買うとして、円高の時にハイイールド債の評価額がどうなるか?

米国債ならドル安は債券価格上昇だけど、ハイイールド債は株と同じように下げる傾向があって、今回も原油が下げているから、為替関係無しに下げるかもしれません。

値下がりリスクを考えたら、すでに下がっている国内リートにすれば、為替リスクも無いし、それが最善でしょう。

ということで今月は国内リートの方を買って、円高になれば外貨建て資産に投資というスタンスで行きます。
posted by 南 歳三 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

株式型は見送りに

株式型の投資を考えていましたが、みんな上がりまくった後だから、逆にこれから下がりそうだということでしばらく見送りです。

いつ下がるかわからず、本当に下がるかは神のみぞ知るだから、投資をしたい人は投資をすればいいと思います。ただ当然自己責任ですが。

下がるなら株式型のウエイトを下げるべきなんだけど、鉄道が解約するつもりは無いし、株式型は米国株アルファカルテットだけで、解約するほどの残額じゃないし、ただ落ちるのを待つだけです。
posted by 南 歳三 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

外国株の投資先を検討してみましたが

楽天証券のトータルリターンですが、検索結果を手数料なし、外国株、外国債券に絞ったらすっきりしてファンドが探しやすくなりました。

欧州の景気が回復しそうなので欧州の株に投資を考えたら、フィデリティ・欧州中小型株・オープンBコース(為替ヘッジなし)が狙い目に見えてきました。個人的には欧州は成長力がなさそうで買う気が起きず、フィデリティという会社のことを書かれた本を読んでから、フィデリティが好きになれなくて、余計買う気が無いです。

米国株アルファカルテットは順位を下げていて、鉄道に負けていました。鉄道に負けたら意味が無いしと鉄道がベンチマークになっています。

朝日Nvest グローバル バリュー株オープンも良いファンドで、バリュー株に投資も考えたけどバリュー株にあまり良いイメージが無くて、これも見送りです。運用指図がハリスとハリスは良い会社だと言えます。

インデックスファンドも欧州株式指数ファンドやi-mizuho欧州株式インデックスが上位に来ていますから、インデックスブロガー達の米国か国際分散かの議論も欧州を検討していない時点でくだらないレベルです。コストが高いからと検討しないのもまた滑稽です。

株式のリターンの高さから、ハイイールド債に投資をするのはお笑いレベルに見えますが、それは今後も株式のリターンが高い場合でして、1年後にはリターンが逆転しているかもしれません。

とこれだけ考えてまだ結論が出ていないので、しばらく様子見となります。
posted by 南 歳三 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国内リートのファンドを買います

不動産投資のライティングの報酬が入るので、前倒しで国内リートのファンドを買います。ブログ的には外国株・外国債券のファンドも買うべきなんだけど、今急いで買う水準では無いので今回は見送りです。

今回買う銘柄は、J-REITオープン(円コース)と何でこんなの買うのと言われそうなくらいひどい成績ですが、前回もこれなので別に銘柄を増やす必要もなく、そのまま買います。

フィデリティの方にしなかった理由ですが、フィデリティの方が分配金が多いからとJ-REITオープン(円コース)にしたわけで、分配金が多いと運用成績が悪くなるという考えは間違えだったということでした。運用成績はファンドマネジャーの実力次第でして、毎月分配型だから駄目とは言えないです。

リターンを求めるなら今からでもフィデリティの方を買うべきなんだけど、わずかな金額でそこまで足りたくないから、J-REITオープン(円コース)の方を継続して買います。
posted by 南 歳三 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

ひふみを買うのは情弱

今週の楽天証券のトータルリターン上位にはブル型と日本の小型株に投資をするファンドが並んでいます。インデックスブロガーに人気のひふみは全然見当たりません。ひふみを買うくらいなら、他の小型株に投資をするファンドを買った方がいいという結果です。

ひふみは小型株に投資をするから成績が良いと言われてきましたが、むしろ小型株に投資をしてこの程度と評価を変えた方がいいです。ひふみを推奨する人たちが、なぜひふみと他の小型株のファンドと比較しない理由ですが、比べて評価したら、ひふみの方が運用成績が悪いのがばれるからと思えますが、実態はひふみは優秀だから他のファンドよりも成績が良いと勝手に思い込んでいて、比べて評価しようと思わないからです。

思い込んでいない場合は、騙して買わせようとしていますから詐欺で、ひふみ推奨者は詐欺か馬鹿のどちらかになります。こんな詐欺か馬鹿レベルの情報でひふみを買うのは情弱ぐらいです。情弱にならないために、投資をする場合は、安易なブログなど信じないで複数のファンドの運用成績を比較して、一番優秀なのを選ぶようにしましょう。
posted by 南 歳三 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

国内初のペット関連ファンド「愛称:ぽちたま」が東京海上アセットから

モーニングスターのニュースに国内初のペット関連ファンド「愛称:ぽちたま」が東京海上アセットから出ると記載されています。動物などのペットを飼っている投資家には投資をしたくなるファンドです。

好きなものに投資ができるのはうれしいことで、儲かる儲からないを考えないで投資ができます。ミリオタなら軍事関連ファンドがあれば買うでしょう。

趣味に投資ができるファンドが増えて欲しいけど、問題点として商売になるほど売れるかでして、趣味の内容によってはファンドを組成できるほど銘柄が無いという場合があります。ファンドが無理でしたら個別株で買うだけでも良いと思います。



posted by 南 歳三 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

「元本防衛型」の仕組みですが

三井住友銀行が新しく「元本防衛型」の投資信託を販売ということで、どうやって元本を防衛するかを簡単に解説します。

まずプロテクトラインとして最初に9000円をラインとして、基準価額が9000円を下回らないように運用をします。

基準価額が上昇するごとにプロテクトラインを上げていき、ラインを基準価額の最高値の90%までに引き上げていきます。

このプロテクトラインを下回ったら、プロテクトラインの価格で繰り上げ償還をするということで、マイナス分を保証銀行が負担するということになっています。保証銀行は保証料を貰えるとはいえ赤字になるリスクがあるわけで、保証銀行はどうやってリスクヘッジをするかが気になるところです。

これは簡単な仕組みでして、素人はオプションを使うと言いますが、オプションは使いません。元々リスク資産の株式の組み入れを低くして、プロテクトラインに到達する前に株は全部売却して、ラインを下回るころには債券と短期金融資産だけにして、全額保証銀行がプロテクトラインの水準で買い取って、買い取った分を満期まで保有でプラスで終わる仕組みです。

オプションを使うと、オプションを売る場合も買う場合もいろいろ不都合があるから、使えません。あるとしたらデリバティブですが、受けてくれるところがあるかが問題です。

オプションの仕組みを知っていたら、オプションを使うなんて言えません。良くてワラントでしょう。一応オプションを買うと行使できなけれ損失になるし、売る側だと行使されたら面倒なことになります。さらにオプションは期限があるし、まだ期間が長いワラントを使った方がいいというわけです。

posted by 南 歳三 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国株アルファ・カルテット(毎月分配型)を買います

前にカバードコールの良さを説明しながら、自分自身は買わないのはおかしいと思い、米国株アルファ・カルテット(毎月分配型)を買うことにしました。別にアメリカ経済がこれからも好調だと予測をしたわけでは無く、ただ単にオプション売却によるプレミアム収入目当てです。

プレミアム収入目当てですから、タイミングとか考えていなくて、とりあえず買っておこうと買うだけです。それと同じくタイミングを考えなくて鉄道も同じ理由で買っておきます。

一応タイミング狙いで余力を残していて、いいものがあれば買っていきます。ただ円安になれば国内リートの方を買うことになります。不動産投資のライティングのお仕事が無くて、国内リートを買うのを止めようか迷っていたら、仕事が入ったので国内リートを引き続き買うことにします。
posted by 南 歳三 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする