2017年07月30日

スイッチング可能のファンドの投資を再開

米ドルがこれだけ変動したらスイッチング可能のファンドが恋しくなって、検討の結果来月から再開することにしました。

またi−mizuhoハイイールド債券インデックス(為替ヘッジなし)になるかと思いましたが、他にスイッチング可能なファンドが無いか探したらありました。フィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオA(為替ヘッジなし)とハイイールド債に投資のファンドです。

スイッチングだからNISA口座向きではないので、特定口座のマネックス証券で購入します。

投資信託だとスイッチングのタイミングが難しいということで、スイッチングは止めていたけど、大きく変動した場合にのみスイッチングを利用ということで、今後為替の変動に合わせて入れ替えていきます。

ただ今ランサーズからの支払い待ちなので、入金があり次第買います。
posted by 南 歳三 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンガードも毎月分配型を販売していますよ

モーニングスターのアナリストの視点によると、米国の毎月分配型のファンドの売れ行き上位の2位3位5位がバンガードのファンドだそうです。これだけ売れているということは、ずっと前からバンガードは毎月分配型を販売していたということです。

バンガードはETFを扱うときでさえ、取締役会でETFは長期投資に向いていないと紛糾したのに、毎月分配型を導入して問題ないのかと思えてきます。ちなみにETFを扱うとき、システム投資の費用を回収するためにアクティブ型のETFも販売して、今ではアクティブ型の方がパッシブ型より資産残高が多くなっているということを聞きました。

バンガードが何を販売しようが自分はどうでもいいことだけど、とある経済評論家がどう思うかが気になるところです。毎月分配型撲滅と意気込んでいるところにバンガードも毎月分配型を販売していると知ったら、どんな気持ちになるのか本人に聞いてみたいところです。

posted by 南 歳三 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月29日

投資信託は薄利多売

ほっかほっか亭と言う手作り弁当屋でから揚げ弁当490円を買ったとき、弁当1個売っていくらの利益が出るかを考えたら、たいして儲けにならないと思いました。原価率がわからなくて稼ぎがいくらかわかりませんが、100円とか200円とかの利益です。

銀行や証券会社が投資信託を販売して100円を稼ぐ場合を考えたら、必要な販売額は金額的に弁当を10数個買える額になります。つまり投資信託は弁当屋よりも薄利多売なビジネスということになります。

販売の金額が桁違いだから、比較にならないはその通りで、何も反論は無いです。しかし今は利益率の話をしていますから、利益率からいって投資信託のビジネスでぼったくりという表現は不適当だと言えることを説明しています。

純利益でぼったくりかを考える場合は、100円を稼ぐのにいくら経費が必要かを比較なのですけど、両者の経費がわからなくて、これはちょっとわかりません。ただインデックスファンドだけでは採算が取れないのは松井証券が証明してくれたので、インデックスファンドの信託報酬でアクティブファンドをぼったくりと表現するのは間違いだと言えます。



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2017年07月23日

米国株アルファ・カルテット(毎月分配型)を買い増し

株価が下がってきたと思って。米国株アルファ・カルテット(毎月分配型)の買い増しの注文を出しました。今チェックしたら大して下がっていなかったから、失敗だったと思ったけど取り消さずに入れときます。

米国株アルファ・カルテット(毎月分配型)なのはカバードコールだからでして、普通の株式型なら、本格的に下がってから仕込もうと思っています。

国内リートの下げが減っていて、前回の買い増しが効いて喜んで居ます。毎月分配だから安く買えるよりもプラスになって欲しいと思っています。国内リートはすべての環境で負けないポートフォリオを考えているわけでは無く、前に書いたように不動産投資をしておかないと不動産投資の記事を書きづらいもので、国内リートを保有しています。

資産配分は考えるのを放棄しています。何故なら最適な資産配分はわからないし、当たるとしても止まった時計レベルで、資産配分に関しては10分でわかるズサン投資です。

すべての環境で負けないよりも確実な収益を得られるポートフォリオの方が賢明な投資家らしいので、そちらを頑張っていきます。
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2017年07月22日

銀行がインデックスファンドだけ販売したら

銀行が低コストのインデックスファンドだけ販売したら、どんな状態になるかを考えてみましょう。

まずノーロードだから販売手数料は入りません。信託報酬も販売会社の取り分だけだから計算しやすく0.1%とします。

年間1億円の収益ならば、1千億円の預かり資産が必要になってきます。ニッセイ外国株式インデックスファンドの純資産残高が558.25億円だから、一つの支店で丸ごと2つニッセイ外国株式インデックスファンドを販売しないと無理です。1千万円なら100億円、100万円でも10億円と低コストのインデックスファンドだけ販売しろと言うのは無理な話です。

銀行が毎月分配型を販売するのは実は損なだけで、銀行も無分配の方を売りたいです。分配金が普通預金口座に入って、それを無担保コール翌日型で貸しても、信託報酬として抜き取っている方が得になります。毎月分配型の方が売れるから、売っているだけで、銀行としては売りたくないのが本音です。

posted by 南 歳三 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼったくり批判は間違い

アクティブファンドが高コストだぼったくりだと騒ぐ人たちがいますが、そのぼったくりと言う根拠は?と聞いたらほとんどがインデックファンドとの信託報酬の差で説明してきます。これは実にレベルが低い恥ずかしいことでして、コンビニに向かってドラッグストアの商品より高いからぼったくりだと騒いでいるようなものです。

銀行の投資信託の回転売買が話題になっていましたが、これがぼったくりだったら銀行は投資信託で多大な利益を得ていたことになります。しかし実態はそうでは無いです。販売手数料はすべて販売会社に入るわけでは無く、運用会社と折半です。そして行員一人当たりの人件費を考慮すると、投資信託の毎月約2千万円分の販売手数料が行員一人の人件費で消えていきます。当然行員には人件費を稼がせるために多大なノルマが課せられるわけで、客に回転売買をさせないと人件費すら稼げなかったということです。

回転売買を肯定するわけでは無く、回転売買しないとノルマが達成できない状態で、行員のモラルよりもビジネスモデル自体破綻しています。これは下っ端行員が悪いのではなく、明らかに無理なビジネスをさせる銀行上層部が悪いです。

コンビニがぼったくりで無いのはコンビニオーナーの苦悩で明らかなように、ビジネスモデル的に無理があるわけで、ドラッグストアは高収益の医薬品で運営コストが賄えるから、他の商品を安く特売レベルまで下げられます。同じような仕組みで、アクティブファンドで運営コストを稼げるから、低コストのインデックスファンドを販売できます。

アクティブファンドがぼったくりだとしても、買わない人には関係ないことだから、無関係なことに一生懸命になるのはエネルギーの無駄で、実に馬鹿げています。単純に外野は黙ってろと言いたい。





posted by 南 歳三 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月18日

とりあえず買い出動

急激に円高が進んだので、とりあえず買い出動しました。

購入銘柄は、JPM米国高利回り社債ファンドとJPM世界鉄道関連株投信の二種類です。とりあえずだからこの二つにしました。

さらなる下げに備えて、まだ資金があるから買い出動できました。

まだまだ円高が進みそうなので、買うなら分割して買うことをお勧めします。


posted by 南 歳三 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

国内リートを買い増し

自分のポートフォリオですが、国内リートが相変わらずひどい状態なので、今月は買い増しします。

ブログ的には外貨建て資産に投資をすべきなんだけど、米ドルが日足の25日の移動平均線を下回りそうだから、もう少し待ってみようかと思います。

国内リートが浮上する見込みは無いですけど、利回りの高さが良いから投資妙味があると思っています。ただ不動産株を買うときに、資金確保の為に解約する予定だから、その時まで戻っているかが疑問で、投資が失敗になる懸念もあります。

とりあえず解約時にプラスになっているよう安いうちに買い増ししてプラスになるようにします。
posted by 南 歳三 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

本を出せなくてもいいや

やどかりおばさんが、紙の本を出せないブロガーやライターは負け組とブログで発言していて、それに対しての感想です。

自分は取材の申し込みが無く、本の執筆はゴーストライターの依頼はあったけど、取材に同行するための東京までの交通費がネックで破談になりました。

取材を受けるのは格好いいけど、実態は企画で利用されたり、ページ埋めや字数埋めレベルで、まだ自分みたいにメディア系のサイトの重要なセンテンスを任されている方が、リアルで格好いいのではないかと思う。重要だから継続的に依頼が来ています。投資信託で初心者向けですが、文才があっても投資を知らない人には書けないレベルで書いています。

紙の本の依頼があったとしても一番売れるのは初心者向けだから、初心者向けの内容で書かされるわけで、ハイレベルなことを書きたい自分には、書いても面白くないでしょう。どうせ印税も大した額にならないし、負け組でもいいから、本は出せなくてもいいと思っています。

ちなみに出版業界は不況で高い原稿料を払えないから、原稿料を安く抑えられる人気素人たちを使って出版してるだけです。それでうまくいくかはわかりませんが、多分うまくいかないでしょうね。



posted by 南 歳三 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金融機関のどこが悪いのか

昨日の記事は、ライティングの途中で忙しかったので、出来がいろいろ悪くて見苦しいから、削除しました。

とりあえず誰もが納得するような考えとして、金融機関の悪い点として、顧客が理解できない商品を売ることです。

投資信託の仕組みを理解できない人に売るのが問題でして、商品は悪くなく劣悪と決めつける方がおかしいです。

インデックスファンドでもインデックスファンドの仕組みを理解できない人には、低コストだからと言って売るべきではないです。仕組みはただの模造品で、日本人の振りをした中国人を日本人と思って扱えるか、顧客に聞いてみるべきです。

当然投資の勉強をしない個人投資家たちは、商品を理解できないから、投資信託を買って投資できないことになります。この点は投資家たちが悪いということで、皆さん納得するでしょう。

結論として、理解力の無い人たちに複雑な仕組みの投資信託を売る金融機関が悪く、理解力が無いくせに投資で儲けようと甘い気持ちで投資をする不勉強な人たちの両方が悪いということで、これで決まりだと思います。

posted by 南 歳三 at 15:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする