2018年07月21日

フィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオB(為替ヘッジあり)を買い増しします

前回の記事が投稿できていなくて今頃投稿になりました。

今回SBIソーシャルレンディングからまた元本の一部償還と分配金があったので、フィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオB(為替ヘッジあり)を買い付けの注文を出しました。

円高がまだまだ進むと判断して、ヘッジありの方で注文です。1ドル=114円行くと思っていた人は、チャートの分析を勉強しましょう。

どこまで円高が進むかですが、これ来月のアメリカの雇用統計とか重要な経済指標がありますから、今すぐには判断できず、とりあえず1ドル=110円を割ると考えております。

前回あわててヘッジありからヘッジなしに戻してしまったので、今回はじっくり円高が進み過ぎるのを待って、再度スイッチングしようと思います。
posted by 南 歳三 at 14:46| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオA(為替ヘッジなし)をヘッジありにスイッチングしました

円安が進んだのでフィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオA(為替ヘッジなし)を全額ヘッジありにスイッチングしました。



1ドル=110円を割り込む円高になったらまたヘッジなしにスイッチングします。いくら為替差益が出ても利確しなければ意味が無く、利確するとしたらファンド自体を解約と継続して投資ができなくなります。というわけで為替差益を確保してなおかつ投資が継続できるスイッチングのありがたみを今回も受けております。ヘッジコストが必要ですが、その分を引いても為替差益を確実に得られている分損はないです。

分配金が貯まったので、楽天ポイントも使って、またベトナムと米国株アルファカルテットの買い付けをしました。米ハイイールド債は円安でプラテンしたので今回は見送りです。マイナス幅が大きくてまだしばらくこの二つへの投資になりそうです。



posted by 南 歳三 at 14:30| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

フィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオA(為替ヘッジなし)をヘッジありにスイッチングしました

円安が進んだのでフィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオA(為替ヘッジなし)を全額ヘッジありにスイッチングしました。



1ドル=110円を割り込む円高になったらまたヘッジなしにスイッチングします。いくら為替差益が出ても利確しなければ意味が無く、利確するとしたらファンド自体を解約と継続して投資ができなくなります。というわけで為替差益を確保してなおかつ投資が継続できるスイッチングのありがたみを今回も受けております。ヘッジコストが必要ですが、その分を引いても為替差益を確実に得られている分損はないです。

分配金が貯まったので、楽天ポイントも使って、またベトナムと米国株アルファカルテットの買い付けをしました。米ハイイールド債は円安でプラテンしたので今回は見送りです。マイナス幅が大きくてまだしばらくこの二つへの投資になりそうです。



posted by 南 歳三 at 19:53| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

損をすることを恐れない投資

ベトナムがかなり下げていてマイポートフォリオでは一番のマイナスになっています。しかしこれは別に気になっていません。まだ買い増しの途中だから逆に下げた方がありがたいです。

投資で損をしたくないのは、ごく当たり前の心理でして損をしたくないから銘柄選びに慎重になり、投資のタイミングにも慎重になります。

逆に損を恐れない投資というのがあって、損を考えなければどれが一番儲かるかを考えて銘柄選びをして、投資のタイミングも考えます。損を恐れなければ株価の上昇率が一番高そうな新興国を買うわけで、自分自身は損を恐れずに新興国を積極的に買っていきます。さすがに全く損を恐れないわけではなく、損を恐れて幅広い分散投資で損失を抑えているから、損を恐れてないだけです。

損を恐れなければ必ず儲かるというわけじゃないので、損に対しては人それぞれで、損を恐れるなら新興国は買わない方がいいです。損を恐れない投資もあるということで、参考になればと思い書きました。個人的には株価の低迷が長期化すると考えて、新興国よりもハイイールド債の投資を増やそうと考えています。これもあくまでも独自の考えですから、参考になればと思い書いています。

posted by 南 歳三 at 22:34| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

ポイントを使ってまで投資

ライター収入が入ったので、引き続きフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドの買い注文を出しました。他は予算が無くて、買わない予定でしたが、あまりの下げ幅に米国株アルファカルテットとベトナムの方を楽天ポイントで買い注文を出しました。

ポイントは本を買うために残しておいたのですが、仕方なく使いました。本も買えない程度ですから焼け石に水レベルの買いですが。

国内リートですが、前までマイナスだったから処分を考えていましたが、今はプラスで逆に安定的にリターンを得るために幅広く分散投資をすべきとの判断で、継続的な保有を考えています。またライター収入が入り次第買いを増やします。





posted by 南 歳三 at 00:07| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

結果的に国内リートでよかった

前回都合により外貨建てのファンドではなく、フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドの方を買い付けたのですが、フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドがプラスになっていて、外貨建ての方だとマイナスになっていて、結果的によかったです。

フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドの分配金が出たら、その分配金で安くなった外貨建てのファンドを買います。

コアストックを国内リートでサテライトでリスク資産に投資をするというスタンスも悪くはないと思っているので、このまま国内リートをメインに買い付けるのいいかなと思っております。たださすがにいつまでも不動産投資のライティングのお仕事が継続するわけではないので、そちらからの収入が途切れたら、元の外貨建てファンド中心に戻ります。

来月初めもライター収入でフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドを買い付けるので、外貨建て投資はまだ国内リートの分配金だけで行います。

posted by 南 歳三 at 23:38| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

今回はフィデリティばかりに

前回言っていた通りに今回不動産投資のライティングの報酬が入ったので、全額フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドの購入資金に回して、国内リートに投資をしました。

本来ならこれで終わりでしたが、突然予想外にSBIソーシャルレンディングから元本が一部償還されて、利息と一緒に振り込まれました。それで償還金を高金利ということでハイイールド債に投資をすることにして、マネックス証券でフィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオA(為替ヘッジなし)の買い付けをしました。

フィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオA(為替ヘッジなし)にした理由ですが、スイッチングで為替ヘッジありに切り替えられて、為替リスクを回避できるからです。これからさらに円安が進むようでしたら、為替リスク回避で為替ヘッジありに切り替えたいので、これにしました。

今回たまたま運用会社がフィデリティばかりになりました。別にフィデリティじゃなくてもよかったけど、良い運用会社ほど買いたいファンドがあるわけで、必然的にフィデリティに集中しました。しばらくフィデリティのフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドがメインになるので、今後も資金が資金がフィデリティに集中することになります。
posted by 南 歳三 at 19:07| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

ベトナムがまた買われていた

ベトナムが思いっきり下げて、買う人が減って安心していたけど、いつの間にか楽天証券の買付ランキングが8位まで上昇していました。順位が一桁だと買われ過ぎだとして買い付けを停止していたけど、まだマイナスなので買いは継続って、肝心の資金が無いのですが。

人気があるなら楽天証券も宣伝してくるかといえば、インデックスファンドの方が人気があるから、楽天証券側もまるで興味を持たない感じです。

ベトナムが人気があるからと言って、上がるとは限らないのでお勧めはできません。個人的には長期的視野で伸び率の高さを考えれば新興国で一番期待できるのがベトナムだということで、買い付けに力を入れています。これだけ人気があるのも同じ思考で買っている人たちが多いからでしょう。

長期投資なら伸び率を考えたら先進国など買えなくて、長期なのに目先の変動で先進国を選ぶ人たちは投資センスが無いのが丸わかりです。後若いうちから全世界とか、守りに入った投資も考え直した方がいいでしょう。自分はもうおっさんだから、逆にある程度守りを考えないと馬鹿扱いされます。

馬鹿扱いで生活防衛資金をソーシャルレンディングで運用とか本当に馬鹿扱いされますが、鉄板で無事償還される案件とわかれば。リスクなど微塵も感じないわけで、ソーシャルレンディングでの運用は本気で思ったりしています。ただ資金的に余裕が無くて実行できていません。

ソーシャルレンディングのリスクですが、こちらのサイトで紹介しています。実際の投資はお勧めしませんので、あくまでもリスクがどれくらいいあるか確認程度でお願いします。

ソーシャルレンディング格付けサイト
https://lending-check.themedia.jp/
posted by 南 歳三 at 01:28| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

事情により買い付けは国内リートがメインになります

今回は特に買いたいものが無く全体的に国内リートを除いて少額ですが均等に買い付けをしました。次回から事情により国内リートをメインに買い付けをします。理由ですが、不動産投資のライティングの収入で買うので、投資は不動産投資にということで国内リートのファンドを買います。さらに国内リートのファンドからの分配金で外貨建て資産の方を買っていきます。

国内リートよりも外国株やハイイールド債の方が儲かるけど、不動産投資での稼ぎですから不動産投資に回すべきだと思い、国内リートのファンドを買い増しします。

どの国内リートのファンドを買うかですが、条件としてノーロードで投資用に分配金が欲しいから毎月分配型で、運用会社はインデックスファンドの低コスト競争に参加していないところです。

条件に合ったのは明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)とフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドとJ-REITオープン(円コース)ですが、J-REITオープン(円コース)はすでに持っていて、リターンが他の二つに負けるお粗末さで除外。残り二つのうちのどれにするかですが、分配金が少ない方でフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドにしました。

まだ最終決定ではないけど、とりあえず15日に振り込まれ次第買い注文を出そうと思います。


posted by 南 歳三 at 16:19| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

カンおじさんは吉田健作さんと大和証券と大和投資信託委託に謝れ

カンおじさんのブログの記事でこんなのを見つけました。

内容はいつものごとくダイワ/ミレーアセット・アジア・セクターリーダー株ファンドがコストが高いから買ってはいけないと、くだらない持論を展開しています。

それで実際どんな結果になったか確認で検索してみたら、ダイワ/ミレーアセット・アジア・セクターリーダー株ファンドはまだ運用されていて、設定以来66.83%プラスで年12%を超えるリターンです。

ちなみに三井住友トラストアセットマネジメントの外国債券インデックスつながりで、 SMT 新興国株式インデックス・オープンと比較したらダイワ/ミレーアセット・アジア・セクターリーダー株ファンドの方が直近5年間のパフォーマンスが良かったです。

今回は結果的にダイワ/ミレーアセット・アジア・セクターリーダー株ファンドの運用成績が良かったかもしれませんが、投資は結果がすべてですから、こういう結果が出た以上、カンおじさんは吉田健作さんと大和投資信託委託に謝罪すべきです。

追記:大和証券にも謝罪ですね。



posted by 南 歳三 at 19:01| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする