2017年08月11日

カバードコール型を買って正解でした

株価の下げを想定して、投資信託の株式型はカバードコールの方を買い増ししていました。実際株価が下がり始めて、オプションの売却が丸儲けになっています。しばらくカバードコールの米国株アルファカルテットを買い増ししながら、株価が十分下がりきったところで、新規で買う分は普通の株式型に切り替えます。

カバードコールといえども本体の株価が下がれば、基準価額も下がりますから、暴落時には普通の株式型と同じで損をします。暴落すると思うならベア型を買うべきで、そちらの方が儲かります。カバードコールはあくまでも保険なので、保険のメリットを生かしてリターンを押し上げています。

どの投資方法が良いかは、その時の相場次第ですから、状況に合わせて一番良さそうなのを選ぶだけです。どんな時でも変わらず同じ方法での投資はクソダサいから、そういう投資家にならないようにしましょう。














posted by 南 歳三 at 14:22| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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