2017年05月28日

分配金で投資信託を買うことに

前まで投資信託の分配金を生活費に回す考えでしたが、FXの稼ぎが増えたので余裕ができて。分配金まで生活費に回す必要が無くなりました。それで分配金は投資信託の購入に当てます。

それで何を買うか考えて、分配金をさらに増やそうと保有する毎月分配型のファンドを買うことを考えましたが、それなら最初から毎月分配で無いファンドの方が良いということで、株式型の鉄道の方を買い増しすることにしました。

ついでに楽天銀行に残っていたはした金を今入金して、鉄道のスポット買いをしてみました。今が買いのタイミングとかではなく、少額だから気にするほどでもないということで、買いを入れてみました。

無理して買うほどでもないけど、やっぱ保有残高が少ないのは寂しいから、少しでも残高を増やすために買い入れたということで。

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2017年05月27日

鉄道の方が成績がいいなんて

楽天証券から送られてくる投信基準価額メールですが、JPM世界鉄道関連株投信がeMAXIS NYダウインデックスより週間や年間のリターンを上回っていてびっくりです。鉄道なんて成長力が無いところがダウインデックスを上回るなんて、相場がおかしいのじゃないかと思えてきます。

新興国なら鉄道の敷設がいっぱいあって成長力があるけど、JPM世界鉄道関連株投信の組み入れ上位は先進国か香港ですから、成長が期待できないところばかりです。まだダウインデックスの方が伸びそうです。

上昇するのはうれしいけど、自分が買いまくってからでないと困ります。いままで本当に儲けるつもりでいろいろ買ってきたけど、JPM世界鉄道関連株投信は趣味で買っているから、値上がりしたからと解約する気はないです。逆に値上がりすると無駄に信託報酬を払う分損に思えます。

趣味で買っているファンドでもインデックスを上回ることができますから、アクティブファンドはインデックファンドに勝てないというのは、ただの幻想でしょう。例え負けたとしても、楽しんで投資ができる方を選んだ方が人生の勝ち組ですから、インデックス投資はどっちにしろ損なことには変わりがないです。
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2017年05月21日

パッシブ運用はギャンブル

競艇の3連単で、異なる3艇の組み合わせ120種類すべてを買うやり方があります。控除があるから確実に赤字になると思えますが、プラスになる場合があります。それは万舟券を当てた時です。払い戻しが1万2千円を超えればプラスになります。だから荒れるレースだと使える買い方です。

パッシブ運用も回収率でプラスになればいいという考えで、予測しないで銘柄を選びます。儲かる儲からないは運任せのギャンブルです。ギャンブルだから運用技術は無いし、当然身にも付きません。ギャンブルなら素人でもできますから、インデックス投資は素人向けの投資になります。

投資自体ギャンブルみたいなものですから、ギャンブルを毛嫌いとか否定する自体おかしなことでして、素直にギャンブルだと受け止めることです。ちなみに毎月分配型の方がパッシブ運用よりギャンブルから遠いです。だからギャンブルが嫌いなら、パッシブを買わないで毎月分配型を買うべきです。

後、ギャンブルが嫌いなら、投資以外の収益確保の手段を見つけることです。自分はFXに運命を委ねられないから、FX以外の収益も増やそうと努力しています。
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2017年05月20日

楽天証券での積立を止めました

楽天証券での投資信託の積立を止めました。理由は単純で、スポットで買った方がいいのと、毎回積立の入金期限を知らせるメールが来るのがウザかったからです。入金してあるのにメールを送ってくるから、いつも迷惑で止めて欲しいと思っていました。

積立の方が毎回買い注文の手続きをしなくて済む分楽ですが、少しでもタイミングよく買いたいから、今回の制度変更を有効活用です。

ただ買った後値下がりして、読者に笑われるリスクがあるので、止めて良かったかは結果次第です。

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2017年05月16日

楽天ポイントで投資信託を買いません

巷で話題の楽天証券で、楽天ポイントで投資信託が買えるようになる話ですが、期間限定ポイントが駄目で通常ポイントしか使えないということで、個人的にはいきなり終了です。

失効する前に期間限定ポイントを使えると喜んだけど、使えないなら意味ないし。

失効しないうちに期間限定ポイントを使う場合、足りない分を通常ポイントと現金で支払います。通常ポイントを投資信託購入で使えば、その分買い物で現金を多く払うだけで、実質現金で投資信託を買うことになりますから意味ねー。

使い切れないほどポイントがある場合は朗報ですけど、逆に足りないレベルの自分にはぬか喜びなだけでした。100円で買えるも、儲け考えたら手間的に損だから、これも喜べません。

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2017年05月14日

高配当株投資の是非

ワン株で買っていた丸紅ですがマイナスで売却しました。しかし配当金でプラスです。

高配当株投資ですが、配当金分株価が下がれば、配当金を貰ってもあまりうれしくなく、配当再投資戦略は手数料や税金分損というお笑いレベルになります。ただ実際配当落ち日の次の日に配当分株価が下がるわけでもなく、結論は出せません。それでも高配当株は成長力が低いから、長期投資的には損でしょう。

それでも配当利回りと収益の安定度は魅力的だから、個人的には高配当株への投資は賛成で・・・・・すが、もう保有ファンド解約して持っていません。余裕できたらっていつ余裕ができるやら。

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投資信託の数が少な過ぎて困る

投資信託の数が少な過ぎて、選びにくくて困っています。投資信託の数が多過ぎると言っている人は、多種多様な運用ができない無能だと自ら言ってるようなものです。

少ない証明として、楽天証券で「鉄道」で検索したら2件しか出なくて、両方とも全世界が対象でした。日本の鉄道関連株に投資をしたくてもできないくらい少ないです。ソーシャルレンディングに投資をする投資信託があってもいいかと思えるけど、それも当然無いし、どう考えても少ない状態です。

モーニングスターでインデックスファンドが150本あると書かれていて、インデックス投資なら確かに多過ぎる状態です。資産規模も8000億程しかないのに無駄に作り過ぎです。削るならアクティブファンドではなくインデックスファンドです。

投資信託が多過ぎてどれを選んでいいかわからないって、投資の勉強をしないからわからないのであって、数関係ないし。わからないと思うのは損をしたくないからでして、損をしたくないなら、投資ではなく副業をして稼ぐべきです。当然努力をしたくない人に稼げる副業は無いですけど。

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2017年05月07日

引き続きカバードコール型の勝利

前にカバードコール型の勝利という記事を書いたけど、その後の結果もカバードコール型が好成績で、成績は楽天証券のトータルリターンで確認できます。

今回は米国株アルファ・カルテット(毎月分配型)だけでなく 日本株アルファ・カルテット(毎月分配型)も上位です。インデックスファンドはブラジルが上位に浮上してきましたが、両者に及びません。インデックスファンドを買うくらいなら、アルファ・カルテットを買った方がいいということです。

アルファ・カルテットは分配金を適正にしていたら、もっと成績が良かったわけで本当に残念です。

カバードコール型が優秀なのがわかっていても、自分は鉄道を積み立てなければならないので、残念ながら投資できません。もっと収入があればいいけど、そう簡単に稼げないのがつらいところです。




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2017年05月06日

積立先を三つに減らします

前回の財政難で保有ファンドの一部解約の件ですが、積立も減らします。せっかく積み立ててもまた資金不足で解約するのも馬鹿馬鹿しいから、購入額も減らして現金として残していくことにしました。

それで積立もJPM世界鉄道関連株投信、JPM米国高利回り社債ファンド、Jリートアクティブファンド(1年決算型)の三つになります。ブログ的に国内リートは不要ですが、不動産株購入用として積立を継続します。

積立を増やす可能性は否定できませんが、増やす前に早期リタイアで、これまた増やすことが不可能になりそうです。逆に解約・積立を減らすにならないよう副業を頑張ります。



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2017年05月05日

金融庁の判断がいかにおかしいか

コストが低ければどんな商品でもよいのか!と金融庁に批判的な記事を書きたかったけど、ジャーナリストの才能が無いので、全然書けないです。ライターとしてもこれと言って才能があるわけでなく、投資の専門家として専門的なことを書いているに過ぎません。

とりあえず専門家として、インデックスファンドがなぜ問題かというと、まず指数に完全連動を目指すという、おかしなテーマがあります。投資信託は利益を出すのが目的でして、マイナスになるように運用するということはすごく問題です。それがインデックスファンドは株価指数がマイナスなら、自身もマイナスになるという投資の目的から反していて、明らかに資産形成を目的としていません。

次にインデックスファンドは先物取引という投機をしています。投機的な売買をするファンドは、明らかに健全ではなく、この点について金融庁に聞いてみたいところです。

他にも問題点として、低コストでないと駄目という積立NISAだと、調査が必要な投資ができない問題があります。調査をする場合、調査コストは必要でその分コストが高くなります。その上リスク回避にもコストが必要で、低コストだけでしたら調査も無くリスク回避も無い危険なファンドだけになってしまいます。

こういう点について金融庁の担当者とお話をしてみたいけど。金融庁のホームページからメールを送れない時点で、庶民の声をまともに聞く気が無いというのが感じられて、もうあきらめています。

別に金融庁とやり取りできなくても投資の運用成績が悪くなるわけでもなく、積立NISAは別に利用する必要が無いから、積立NISAに関しては他人ごとみたいな感じです。



posted by 南 歳三 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする