2017年04月29日

トータルリターン上位に低コストファンドが一つも無いですよ

楽天証券で投資信託を探すときにトータルリターンで検索したら、ブラジルの株価指数に完全連動を目指すインデックスファンドが下に落ちていったから、もうトータルリターン上位には低コストのファンドが一つも無い状態です。

他のブラジル株に投資をするファンドも下に落ちていったから、運用成績はコストじゃなくて投資先で決まるいうことです。

わずかなコスト差ぐらいで成績が良くなるなら,競艇は女子選手がA級レーサーになりまくりです。競艇は体重制限があるけど、女子選手は男子選手よりも制限は低く設定されていて、重量的にはすごく有利な状態です。体重は確実に速度を落としますから、レースになれば直線で男子選手に勝ちやすいです。しかし実際には女子選手はとても有利な状態とは言えないです。単純に実力で負けていて、体重差は差にならないということです。

投資は、コストよりも投資先が運用成績に大きく影響するから、コストなんか気にするよりも投資先をうまく選ぶことです。当然選ぶのは実力ですから、儲けたいならまず実力を身に付けるようにしましょう。

posted by 南 歳三 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

積立はそのまま継続します

前回、個別株投資の資金確保で投資信託の積立を減らすかもしれないと考えていた件ですが、積立はそのまま継続になりました。

理由として、FXのデイトレードのレベルが上がって稼ぎが増えたから、個別株に手を広げる必要が無くなり、資金調達の必要も無くなりました。個別株をやらないわけでは無く、無理してやる必要が無くなったということです。

早期リタイア実現には多種多様な収入源を確保するのが重要でして、個別株投資も大事な選択肢です。売買で稼げなくても配当や優待がありますから、貴重な収入源としてなるべく早めに利用したいと思っています。

posted by 南 歳三 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

解約したくなるほど儲かっている

JPM世界鉄道関連株投信が買ってから6%も上昇しています。JPMインド株アクティブ・オープンは11%の含み益です。10%を超えたら解約とか自主ルールを決めていたら、もう解約レベルです。

株式型がこんなにおいしいなら、もう債券やリートが買えないです。インカムゲイン狙いが馬鹿馬鹿しいです。

と言いつつ投資スタンスを変えません。株もいつまでも上がり続けるわけでは無いので、インカムゲイン狙いも継続していきます。

問題はこの含み益が消える可能性があることで、解約して逃げるべきか持ち続けるかが悩むところです。ただ保有額があまりにも少ないので、解約するほどでないということで、そのまま保有します。

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2017年04月23日

三菱UFJ国際投信の独り相撲

インデックスファンドの低コスト競争はもう三菱UFJ国際投信の独り相撲じゃないかと。ニッセイやアセマネや大和や三井住友とかは新規のアクティブファンドに力を入れている感じです。

低コスト競争に勝ってなんか意味があるの?と聞きたいくらい三菱UFJ国際投信が頑張っていますが、さあどうなんでしょう。

低コストインデックスに必死になって、他はすでにAIやフィンテックや自動運転関連のアクティブファンドを発売と差を付けられてるからリアルで馬鹿だと思う。

どこそこの運用会社が馬鹿やっていても、自分には関係ないからどうでもいいことでして、外資系さえあれば十分投資できるから、全然気にしていません。これからも好きなだけ独り相撲を踊っていてくださいという気持ちです。
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2017年04月22日

積立を減らすか思案中

投資信託の積立を減らすことを考えています。理由として日本株の個別株投資を考えていて、原資として投資信託の解約代金を使います。個別株投資を考える理由として、トレード目的で買って利が乗れば売って、値下がりすればFXの代用有価証券として利用して、ランドを買ってスワップポイントを貰う為です。

投資信託は、持っていても現金収入が無いから、それならスワップを貰える形にした方が良く、個別株に切り替えようと考えました。株の購入代金として貯まるまで投資信託を買い付けると、値上がりした場合は良いけど値下がりすると損だから、投信の買い付けを止めて時期が来たら保有分を解約して、個別株を買う方がいいと思っています。

ただスワップポイントが、個別株に切り替えるメリットがある程か悩ましいところで思案中になっています。ワン株の丸紅をも売却して資金に充てたいし、いろいろ考えることがあります。

とりあえず今月分は買って、来月どうするか考えます。

posted by 南 歳三 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ずっと安く買いたいけど

楽天証券から送られてくる投信基準価額メールですが

基準価額.PNG

JPM世界鉄道関連株投信がeMAXIS NYダウインデックスより前週比で上げています。ずっと安い状態で買い続けていたいけど中身が良いから、安く買い続けるのは難しいかも。

資産形成的には値上がりし続けるファンドを積み立てるのがベストだけど、相場は波があるから値上がりするなら後で大きく値上がりした方が良く、初期段階での値上がりは好ましくないです。

JPM世界鉄道関連株投信は投資と言うより趣味で買っているから、このままずっと値上がりしなくても問題ないけど、中身が良いから、じわじわとこれからも上がっていくでしょう。
posted by 南 歳三 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

積立NISAは使えない

投資ライターのお仕事で、今日安定した収益の記事を書きました。実際に考えてやっているから、すらすらと書けました。投資の記事を書く場合は、実際に体験していかないとうまく書けないので、不動産投資の記事は自分的にはスカスカの感じです。

体験が必要とソーシャルレンディングまで投資している自分ですが、積立NISAは体験できそうにないです。金融庁のファンドの選別が糞過ぎて話にならないから。毎月分配が駄目でデリバティブ取引が大丈夫とか常識的にありえないです。

デリバティブを認めているのは、インデックスファンドがデリバティブ取引をしているからでして、デリバティブが駄目だとインデックスファンドも駄目になるからです。

そんなの関係なく糞ファンドしか投資できないなら、利用はできないです。それにこんな条件で投資したら金融庁の犬になってしまうから、人間として拒絶します。

普通の人は積立NISAを利用しても何もないけど、投資の専門家として非課税だけで利用するのは、実に恥ずかしことなので、他のまともなメリットが無ければ利用できないです。当然無いから利用できないということで。


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2017年04月16日

株は下がってから買うもの

JPM世界鉄道関連株投信の積立が始まります。下がっているから安く買えそうです。

株や株式型の投資信託を年がら年中買え買えと煽る人達が居ますが、株は安くなってから買うもので、高いところにあるものをわざわざ買う必要は無いです。煽る連中は無能だから煽っています。無能だからそれしか言えないので。

今から株を買ったとしても、地合いが悪いからすぐには大きく値上がりしませんから、ただ積立比率を上げるだけでいいでしょう。自分は長期戦を想定してカバードコールのファンドにしています。すぐに上がりませんから、値上がり以外の収益を得られるカバードコールが最適な投資先になります。

すぐには相場は反転しないから、しばらくこのまま買い付けていきます。




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2017年04月12日

カバードコール型の積立を開始

円高が進んだので、i−mizuhoハイイールド債券インデックス(為替ヘッジあり)の積立を中止しました。円高だからヘッジをする意味が無く、円安になるまでお休みです。ヘッジなしの積立にするのも有りですが、それは楽天証券で積立を開始したので、重複になります。

それで代わりにカバードコール型の好配当米国株式プレミアム・ファンド 通貨セレクト・プレミアムコースの積立を再開します。カバードコールなら米国株アルファ・カルテット(毎月分配型)の方が良く見えますが、保有ファンドを増やし過ぎると管理しづらいので、好配当米国株式プレミアム・ファンド 通貨セレクト・プレミアムコースにしました。

カバードコール型に決めたのは、これから米国高配当株が買われるというわけでは無く、オプションが行使されないでオプション料を貰い続けられるからです。株価が上昇しなければオプションが行使されないので、相場が低迷したままならオプション料を貰い続けられます。

とりあえず円安になるまで好配当米国株式プレミアム・ファンド 通貨セレクト・プレミアムコースを積み立てています。円安が進んだらi−mizuhoハイイールド債券インデックス(為替ヘッジあり)に切り替えて、為替差益を取りに行きます。

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2017年04月09日

カバードコール戦略の勝利

あのアルファカルテットが、日本株も米国株もリターンが50%を超えていて、インド株がお笑いレベルです。当然インデックスファンドなんてアルファカルテットの前ではドッグフードです(飼い犬が食べる物の意味)。

カバードコールに批判的なインデックスブロガーは、当然この結果にはまたダンマリです。あのグループは気にいらないものは粛清とどこかの国みたいで、最近もコストよりも大事なものがあるという主張をした「インデックスドライバー」のブログはリンクを切られていました。向こうは切られたことを知らずに相互リンクはそのままだから、粛清されたことに気付いていないみたい。

ファンドの売れ行きも楽天証券では、ニッセイグローバル好配当株式プラス(毎月決算型)が良く売れていて、これもカバードコール戦略を活用で、カバードコール戦略がリターンや売れ行きでリードしています。

一応自分もカバードコール戦略のファンドを持っていて、分配金で再投資しながら増えていっています。運用成績も良いから、積立を再開しようか今思案中です。資金調達が出来そうなら再開しようかと思います。
posted by 南 歳三 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする