2017年01月28日

トルコ株に投資をしたいけど

日経平均が下がって、世界的に株価が下げてくると期待したら、上がっているし、インド株の投資信託の基準価額もだいぶ上がって、買いたくても買えない状態です。上がるならアメリカ株だけにして欲しい。

インドが上がっていて買えないならトルコにしようかと思っています。トルコリラがずっと下げっぱなしで、長期で考えればチャンスに思えます。トルコリラのスワップ狙いのブログが消えたのか知らないけど、それ位不人気ならトルコが狙い目に思えてきます。

ただトルコリラが下げ止まっていないのと、インドの方が堅実性が高いから切り替えづらくて、まだ結論が出ていません。両方やればいいけど稼ぎが足りなくて、トルコにはまだ投資できません。稼ぎが増えたら新規で積み立てようかと思います。





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2017年01月22日

分配金を引き下げる方法

楽天証券でJ-REITオープン(円コース)を積立していますが、分配金が多いと思っています。国内リートで一番分配金が少ないのを選びましたが、それでもまだ多いと思います。しかし実は分配金を引き下げる方法があって、実際に始めてみました。

どうやって分配金を下げるかというと、同じ投資先に投資をするファンドがあって、それが分配回数が少なければ出来ます。例えばワールドリートオープン、略称ワリートには毎月分配型と1年決算型があります。両方同じ金額で購入すれば、ワリートの分配比率は毎月分配型の半分程度になります。ファンドの分配金は変更できませんが、受け取る分配金の比率を下げればいいわけで、結果的に分配金を減らせました。

J-REITオープン(円コース)の1年決算型が無いので代替品として、マネックス証券でJリートアクティブファンド(1年決算型)の積立を始めます。証券会社が別でも受け取る分配金は変わりませんから、問題は無いです。

分配率を下げられるようになったけど、それでも高分配は問題だから、高分配の是正は求めていきます。売れればいいからと高分配や低コスト化は委託会社や証券会社を駄目にするだけですから、非力ながらそれらのストップを呼びかけていきたいと思います。
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2017年01月21日

通貨分散の効果

あの後ドルが上がって予想が外れちゃいました。まあいつものことと保有している米ドルのポジションを利確して儲かりましたけど。

複数の通貨ペアを持っていれば、収益チャンスが増えるということで通貨分散を推奨して実際やっています。FXでは豪ドル/米ドル、米ドル/円、ランド/円と資金的に3つだけで、投資信託では元/米ドルも保有しようとしています(まだ買い付けていない)。

これらはただ買うだけでは意味がなく、変動に合わせてシーソーのように売買していく必要があります。ただ投資信託ではタイミングよく売買は無理だということで、普通に大きく値上がりしたファンドから解約して行くだけです。

通貨分散よりも時間分散の方がいいかもしれないし、それは人それぞれだから、自分に合った方法で投資をしていけばいい。通貨分散が確実に儲かるなら思いっきり推奨するけど、そうじゃないから適当に書き流しています。





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2017年01月18日

1ドル=110円割れを待っています

昨日は誤爆で別のブログの記事をアップしてしまいました。

今のところただ積立をしているだけで、動いてはいません。1ドル=110円割れを待っています。

今日は下げ続けの反動で上がっているだけで、明日からまた下げるでしょう。110円割れを目指すけど、割れるまでまだ数日が必要ですから、それまで待機です。
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2017年01月14日

新興国の株が強い

インド株がしぶといと思ったら、他の新興国も強かったです。下がると思っていたら外れました。

真面目な話、株は本当にチェックしていなくて、株価は調べないと言えません。いつも為替ばかり見ていて株価をチェックする時間が無いし、例えチェックしても何もできないから、チェックする気になりません。

いまからどの国の株が上がるかは、予測できなくて予測できても当たるとは限らず、これと言って買いたいところは無いです。どうせリスクオンで全部上がるなら、探す必要も無いし、そのままインドに突っ込んでおけばいいでしょう。

何買っていいかわからないから、マネックス証券で新規に積立を増やそうと思いましたが、結論が出ないからしばらく延期します。
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2017年01月10日

まだスイッチングは行いません

ドルが売られて円高が進んでいるので、そろそろi−mizuhoハイイールド債券インデックス(為替ヘッジあり)をスイッチングして、為替ヘッジありから為替ヘッジなしに移行すべきですが、まだスイッチングは行いません。

日足的にまだ下げが始まったばかりで、どこまで下げるかわからず、急ぐ必要はないです。ヘッジコストを払うのが損に思えますが、今は含み益でヘッジコストを払ってもプラスですから別に問題ないです。

ヘッジコストはいくらになるかは気になるところですが、わからない以上気にしても無駄ですし、為替の動向だけを気にしていればいいです。

とりあえず買い出動したくなるほど下げてから、スイッチングを検討します。



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2017年01月08日

中国が人民元を切り下げるとは思えないので

中国の外貨準備高が減少しています。

三井住友・米国ハイ・イールド債券・中国元ファンドを買ってから、人民元が下がると基準価額が下がって含み損になってしまいますが、まだ外貨準備高はあるし、中国のプライドが切り下げを許さないと思うので、三井住友・米国ハイ・イールド債券・中国元ファンドの買い付けは変更しません。

別に下がったら下がったで、買い下がっていきますから、今後の買い付け額で考えたら問題にはならないです。むしろ人民元防衛で金利を上げられる方が困ります。金利が上がるのは良いけど、人民元が上がって基準価額が上がったら利回りが落ちますので、人民元を防衛しないでそのままにしてくれればいいなと思っています。

とりあえず人民元の切り下げリスクがあるということで、切り下げリスクを考慮して人民元を買うか買わないかを考えるようにしましょう。
posted by 南 歳三 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

どっちにしろ積立しかできないけど

米ドルが下げトレンドに入ったと思ったけど、米雇用統計でまた上昇してしまいました。勢いが前よりも無いから、また下げていくと思いますが。

相場が反転したと思ったらまた下げ始めるお恐れがあるから、今のところ積立しかできないです。大きく下げてもまだ下げるかもしれないとこの場合も積立しかできないです。こういう難しいときは偉そうなことを言うどころか何も言えないというのが現状です。アクセス稼ぎのブロガーならどんな時でも好き放題言えますが、リアルに投資をしている自分は、失敗したら本当に痛いから、慎重にならざるを得ません。

積立の買い付けを終わってから次の積立が今まで長く感じていたけど、、今は心地よい長さです。遅ければ遅いほど高いところで買わずに安く買えるから、積立が遅くてほっとって8日に積立があったからほっとじゃねえ。

JPMインド株アクティブ・オープンの積立が曜日の都合で11日に買い付けで高く買いそう。来月なら安く買えそうだから、安く買うのは来月に期待です。



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2017年01月03日

S&P500株価指数最強ってギャグですか?

楽天証券のトータルリターンのページを見れば上位がブラジルとロシアばかりです。ブラジルの株式市場もロシアの株式市場もアメリカのS&P500株価指数よりも上昇率が低いかもしれませんが、円ベースのリターンならブラジルとロシアの株式市場に投資をしておけばよかったということです。

リターン対する為替の影響がこれ程大きいなら、株式市場の良し悪しよりも為替の動向だけを見ていればいいということです。S&P500株価指数が、他の株式市場より好調でも為替で勝てるから、S&P500株価指数に完全連動を目指すインデックスファンドなんか新興国でも勝てるし、実際に勝っています。S&P500株価指数最強という考えはお笑いレベルということです。

株価的にS&P500株価指数の方が有利と思えるなら、通貨選択型でS&P500株価指数に完全連動を目指すインデックスファンドで、他の上昇が見込める通貨を選択して投資するのが好結果ということになります。実際にそういう投資をしてみたいところですが、資金的に余裕が無いので見送りです。正直インド株でなく中国株に投資を考えたけど、通貨分散で株式型はインド株の方を継続します。

posted by 南 歳三 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

三井住友・米国ハイ・イールド債券・中国元ファンド に積立を切り替えました

楽天証券でのハイイールド債の積立は、JPM米国高利回り社債ファンドだったけど、今年から三井住友・米国ハイ・イールド債券・中国元ファンドに切り替えました。理由は人民元が売られているから、長期的に人民元の上昇を待っての買い付けを行う為です。

切り替えじゃなくて追加設定すればいのだけど、稼ぎが足りなくて切り替えとなりました。

今確認したら人民元の方が圧倒的に金利が高かったから、金利差という収益もゲットできます。この金利差なら人民元が上昇してもずっと持ち続けてもいい感じです。

通貨選択型はリスクが高いと批判されがちですが、タイミング次第ですから、タイミングさえ合えば実においしい商品です。為替動向がわからない人は、通貨選択型だけでなく普通に外貨建て資産への投資を避けて、欲張らずに国内リートの方を買って分配金を受け取りましょう。また円高が来ますから、その時に為替動向を気にせずに買えばいいです。

posted by 南 歳三 at 13:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする