2016年12月31日

良いお年を

今年も相場がどうなるかわからず、含み損のままで終わるかと思えましたが、年後半での追い上げで何とか投資信託での運用はプラスで終われました。来年度も前半は厳しいですが、長短分けて運用をすることで継続してプラスを狙っていきます。

貧困問題解決には投資では無理との考えでしたが、生活水準向上のために気休めながら、投資信託からの分配金を生活費に回すことにしました。分配金は税金を取られる分損と思えますが、分配金はNISA口座で投資したもの限定ですから、それは問題ないです。

分配金受け取りによる投資資金不足は、収入増加で不足どころか増えていますから、こちらも問題なく少しでも収入を増やすための投資が増えるだけです。

他にもいろいろ書きたいことがあったけど、もう面倒なのでこの辺で終わります。ではよいお年を。

posted by 南 歳三 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資信託委託会社は適正な分配金を出すようにすべき

国内リートに投資をする投資信託の積立を始めます。ブログ的には、他の投資信託を買うべきなんだけど、不動産投資のライティングで稼がせてもらったから、お礼でそのライティングの収入で国内リートを買って不動産投資します。

分配金を受け取って生活費の足しにするということで、分配金の税金を取られないNISAで楽天証券を選択、ノーロード、毎月分配型、国内リートで検索したら6つしかない。各自成績は良いけど分配金が多すぎて含み益まで分配しています。儲けを分配していますから、タコ足とは言えませんが健全性に問題があるから、適正な分配に是正して欲しいところです。

一番分配金が少ないファンドを積立設定しましたが、もっと分配金が少ないファンドが出たら、それに乗り換えようかと思います。出るまでどれだけ時間がかかるやら。

委託会社は売れなければ意味が無いと分配金を高めに設定するのだろうけど、基準価額が下がり過ぎて減配になったら逆効果だから、ファンドが存続できるよう適正な分配金を払うようにして欲しい。
posted by 南 歳三 at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

不動産投資は悪くない

不動産投資に批判的な人が多いですけど、不動産投資は普通に儲かります。失敗して自己破産になる人たちは、株でいう信用取引をしているからでして、健全に国内リートを買っていれば、逆に不動産投資に批判的な人たちを笑える立場です。

国内リートがゴミ箱という批判も、財務を見ればとてもごみ箱に見えないです。真面目な話、ゴミとわかる物件を買ったら、監査で追及されるから、親会社からも押し付けられるということは無いです。

不動産の現物投資でも、成功している人が居る以上、現物投資が悪いわけではなく、実力の無い人たちが悪いわけでして、批判をするなら不勉強な部分を批判すべき。

不動産投資を理解したい人は、こういうブログでも見て勉強をすることです。





posted by 南 歳三 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

株式市場にも冬が来る

豪ドルが先行して下げているから米ドルも下げると予想して、株式のポジションを大幅に減らしました。時間がかかっているけど予想通り米ドルが下げているから、株式市場もこれから下げていくでしょう。

株式型の積立を停止しようかと思ったけど、そこまでする金額じゃないし、積立は継続します。そして国内リートの積立を始めます。別に今から国内リートが上がるというわけじゃなく、不動産投資の記事のライティングで稼げたので本格的な不動産投資の代わりに国内リートで不動産投資をしようということで、積立を始めます。

積立でなくスポット買いしないのは、株式市場に引っ張られてリートも下がるかもしれないから。それに大事を取って資金に余裕を持たせた方がいいので。



posted by 南 歳三 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

ネズミのように逃げ始めました

これから相場は下げトレンドになると、DIAM アジア消費&インフラ関連株式ファンドとJPMインド株アクティブ・オープンの解約注文を出しました。債券の方は継続です。

JPMインド株アクティブ・オープンの積立は継続でして、安く買えればいいなと思っています。

逃げが失敗になるかもしれませんが、下げトレンドはいつか必ず来ますから、確実に成功するならばと解約することにしました。

今回のドル高が2番天井となるならば、外貨建て資産への投資は控えた方がいいことに。

実際どうなるかわからないから、自分は外貨建て資産への投資は継続していきます。
posted by 南 歳三 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

性格的にハイイールド債のファンドで毎月分配型がいい

アメリカの利上げでeワラントの米ドルプットが大変なことに・・・・・・・・・・・・・

デモトレードだからどうでもいいですけど

下げトレンドに入ると儲からないから、精神的に悪いけど、ハイイールド債なら持っているだけで金利分儲かるから、性格的にハイイールド債が一番合っています。リターンも株と競争できるくらいだから、ずっとこれだけ投資をしていても問題ないくらい。

ただ利食いのタイミングがわかっていないから、機械的に利食ってくれる毎月分配型が自分に向いています。

ずっと不動産投資の記事を書いていて疲れました。報酬を国内リートに回そうかなと思っていますが、その時の状況で考えようと思います。
posted by 南 歳三 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

投資も才能だから

松井証券の投資信託の取り扱い銘柄一覧で、トータルリターンのトップがハイイールド債のファンドになっています。あのハイイールド債が危ないと言われた時期から1年のトータルリターンだから、あの時逃げ出した人は逃げなきゃよかったのにと憐みの心です。

このタイミングでハイイールド債をコアストックに選べるのは、普通の人には無理な話でして、選べるのは投資の才能がある人だけです。

投資の才能っていろいろあって、インデックス投資にも才能があります。インデックス投資の才能ってリバランスや、相場の変動や信託報酬やトラッキングエラーに振り回されないで、コツコツと買い続けられるのがあります。個別株の方に才能があるなら、投資信託などやらないで個別株をやればいいし、FXの方に才能があるならFXをやればいい。自分はFXで儲けているけど、才能のいらない自動売買で稼いでいます。FXの方は才能が無い方だから、自動売買メインでやっております。

いろいろ才能が無くて、個別株やカバードワラント、バイナリーオプション、と損をしまくりですが、投資信託は外貨建てに特化して儲かっています。投資信託なんて簡単に見えるけど、為替リスクのある外貨建て資産をバイアンドホールドするお馬鹿な人たちを見ていたら、これも才能だなと思えてきます。

自分にどの投資が向いているかいろいろ試してみるとよいです。そして才能があるのを見つけたら、それをメインで頑張れば、運用成績が大幅アップです。才能無いからと特定の投資に止まらないで、デモトレードでいいからいろいろ試してみることです。個人的に今回はeワラントをデモトレードでやってみます。デモだから失敗しても痛くもかゆくもないから気楽です。
posted by 南 歳三 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

短期と長期のバランス

含み損で困っていたDIAM アジア消費&インフラ関連株式ファンド (アジアンドライバー)の基準価額が上がってきたので、うまくいけば今年中にサルベージできそうです。サルベージできたらもっと儲かりそうなファンドを購入予定です。

解約するなら米国ハイイールドではなく短期の株式型なのですけど、短期運用の株式型が長期になっていたので、利益が出ているハイイールドの方を解約して、今グダグダになっています。短期と長期の区分けをきちんとして、配分もどちらかに偏らないよううまく買っていこうと反省。

これからどう配分していくかは、まだ決まっていないし、ぼちぼち考えていきます。















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2016年12月09日

どんぐりの背比べと誤差レベル

インデックス投資家のたわらVSニッセイ論争はアクティブVSパッシブ論争よりもエネルギーの無駄遣いと呆れて見ています。

自分からすればアクティブVSパッシブ論争もお笑いレベルです。どちらが有利かと言えばアクティブです。根拠は相場の波を利用できるアクティブの方が運用的に有利だからです。実際はパッシブの方がリターンが高いという意見ですが、それは運用担当者の実力や投資先の問題でして、実力があるファンドマネジャーが運用するファンドだけにすれば、アクティブの勝ちがはっきりします。

インデックスファンドに勝つアクティブファンドが、アクティブファンドの総数の3割だとします。総数が100だと30銘柄しかないということです。しかし実力の無い50銘柄を除去すると、6割のアクティブファンドがインデックスファンドに勝っています。つまりアクティブの勝ちです。パッシブ有利に見えるのは数字のトリックでして、みんな簡単に騙されていただけです。

たわらVSニッセイは実力で判断しようにも、運用成績はどんぐりの背比べでトラッキングエラーも誤差レベルだから、どちらがいいかは月日が経って結果が出ないと分からなくて、いま議論しても無駄に消耗するだけです。真面目に裁判になったとしても、上記の理由で裁判官も判断できないでしょう。

どっちが勝とうとどうでもいいし、見ている分には面白いから引き続きオチしていきましょう。





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2016年12月04日

資金は待機中です

前回ハイイールド債のファンドを解約してできた資金はまだ何も投資に使っていません。コアストックの解約は失敗だったとして、またハイイールド債のファンドに投資をしようと、ファンドの基準価額が下がるのを待っています。

為替相場がドル高からドル安に転じそうで、安く買い直せるのを期待して待っているけど、いつまで待てるかと焦りも感じています。現金のままじゃ稼げないし早く投資をしたい気分です。


フルインベストだとタイミングを狙えないから、キャッシュポジションを確保しようと思っていたけど、性格的にキャッシュポジションを持っていることが苦痛だから、次回からは次の投資先が決まるまで解約しないようにしようと思う。

posted by 南 歳三 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする