2016年07月31日

積立の種類を増やすのは無理でした

楽天証券でハイイールド債のファンドの積立をやめて、インド株に切り替える予定でしたが、ハイイールド債のファンドの積立をやめないで継続しようかと考えていました。しかし今回の急激な円高で余裕がなくなり、マネパから出金できなくなったので、前からの予定通りハイイールド債のファンドの積立をやめて、楽天証券ではインド株の方だけを積立します。

生活費からの捻出も無理してする気にもならず、予備資金もありますが継続できなければ意味が無いので、積立の総額は現状のままで続けていきます。

積立を増やせないのは痛いけど、自分的には投資信託はあくまでも補助的なものでして、FXの収入を増やすのが最優先だから、今後もFXを優先していきます。

FXは儲かるけど、確実に儲かる方法があっても、それを教えたら誰も働かなくなって日本経済が崩壊するから、あったとしても教えません。確実に儲かる方法じゃなくても勝手に損をして恨まれたら困るから、こちらも方法とか手口は教えません。堅実に国内リートで運用することをお勧めします。



posted by 南 歳三 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

インデックス投資家もクレクレ

日銀の金融緩和を求めている人達を馬鹿にしているインデックス投資家を見て、思わず呆れちゃいました。インデックス投資家も金融緩和を求めなきゃやっていけない立場なのにと。

インデックス投資が市場全体の投資ならば、市場を大きく押し上げる力を持つ各国政府や各中央銀行の力が必要でして、今回の日銀の金融緩和のしょぼさでインデックス投資家達は儲かるどころか将来が暗くなりました。円高になれば安く買えるからと喜んでいる人達がいますけど、いくら安く買えても株価が上がらなければ儲からなくて、市場マインドが冷え込めば冷え込むほど株価の上昇スピードが落ちますから、結果的にリターンは下がります。

インデックス投資を理解していないからこういう馬鹿げた言動をするのでしょう。何に投資をしているかをわかっていないくせに上から目線で、しかも他人を批判して逆に笑われています。

人様を批判する前にまず基本的なことから勉強して欲しいです。こっちとしてももっとレベルの高い話をしたいから、小学生みたいな煽りはやめて、もっと奥が深い意見を述べてもらいたいものです。









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2016年07月29日

スイッチングはまだ先に

USハイインカム・ストラテジー・ファンド(毎月分配型)為替ヘッジなしを買い付けしまして、早速スイッチング出来るか確認したところ、積立でもスイッチング出来るようです。ただスイッチングは解約して乗り換えることになるので、儲かっている場合は税金を引かれてのスイッチングになるから、資産が減った状態でのスイッチングになります。

スイッチングしてみたかったけど、円高でする気になれなくてまだ先の話になりました。ヘッジありで積立をすれば絶好のスイッチングタイミングでしたのに残念。

インドの件ですがまだ買い付けはしていません。買い付けは来月に行います。ちなみにインドの経済が好調な件は、マネックス証券の「機関投資家の声」で三井住友アセットがレポートを書いていますから、それを閲覧してください。
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2016年07月24日

国内系と外資系とどちらが良いか?

投資信託を投資信託委託会社で選ぶ場合、どれも似たようなものかというと、各自特色があって特定の分野に強い弱いがあります。それで今まで馬鹿でも買えば儲かるようなテーマだからと委託会社関係なしでファンドを選んできましたが、今の相場状態じゃそうもいかなくなってきて、委託会社も真面目に選ぶことにしました。

外貨建て資産の場合は、「餅は餅屋」の格言通り外資系がいいと思えます。国内系は売れればいいと運用成績が二の次のような感じだから、とてもお勧めできないです。

ただ外資系でも低コストで資産を増やそうとしたりするところは糞だから、そういう委託会社は選びません。国内系でも投資助言が外資系なら、選択肢に入れます。

同じ信託報酬を払うなら、優秀な人や会社が運用する投資信託を選ぶ方が儲けられそうと思えてきたので、こんな記事を書いてみましたが、これも絶対じゃなく後から国内系にすればよかったと後悔するかもしれません。そうなるかは国内系の頑張り次第だから、国内系の人たちは是非とも頑張ってください。

と言いつつ、国内系はこれから海外の場合は外資系に投資助言を求めるのが増えていくでしょう。その分信託報酬は跳ね上がるけど、インデックス運用みたいなことをされるよりはマシですから、こういう流れは歓迎しています。
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2016年07月23日

買い下がり効果

今回の円安で保有するハイイールド債のファンドがちょこっとプラスになりました。1ドル=110円台でプラスだったのが、その後の買い付けで平均取得単価が引き下げられて、まだ円高でもプラスになりました。

ワン株の時も旭化成の子会社の不祥事で株価が急落したけど、その後の買い下がりで平均取得単価が下がって、最初の買値に戻らなくてもトータルでプラスで終われました。後日配当金も貰えてウハウハです。

買い下がりで、債券価格の値下がりリスクも為替リスクも消せるならば、投資するファンドはもう何でもいいのじゃないかと思えます。さすがにブルベア型は無理でしょうが。

しかし、買い下がりは保有する資産の額が大きくなれば大きくなるほど効果が薄れてきますから、別にそんなすごい投資方法じゃないです。ドルコストが気休めというのも納得でして、それには否定的ではないです。

ただ平均取得単価を少しでも下げれる方が良いことには代わりがなく、平均取得単価を下げる買い下がりやドルコストは是非とも使っていくべきです。
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2016年07月17日

過剰分配の是正を

毎月分配型の批判によく使われるのに通貨選択型と高分配があります。通貨選択型ははっきり言って買う方が悪いです。投資の勉強をしないで、その通貨を今選択して儲かるか分かっていない状態で買うのが悪いです。高分配は分配金が高い方が売れると証券会社と投資信託委託会社が実力に有っていない商品設定をして、高分配を維持できなくなったら、減配すればいいと安易な気持ちで販売しているのが問題です。

基準価額がある一定の価額を下回ったら、分配を停止するというルールを作って、過剰分配を是正していけば毎月分配型批判も弱まり、投信業界も良い方向に向かっていきます。分配を停止すれば解約が殺到して運用ができなくなるという問題がありますが、それは委託会社の実力が無いのが原因ですから、自業自得として受け入れるしかないでしょう。

ちなみに自分は高分配を否定していません。高い分配金を出すファンドがあっても良いと思います。否定的なのは実力を上回る過剰な分配でして、実力で高い分配金を出せるならどんどん出していくべきだと肯定的に考えています。
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毎月分配型のデメリットって何?

またおかしなサイトを見つけまして、自分が毎月分配型のデメリットを理解していないと呆れております。

そのサイトが毎月分配型のデメリットを説明していますが、これこそデメリットを理解していないと呆れてしまいます。

まず運用期限が設定されているって、楽天証券の取り扱っている毎月分配型は、運用期間が無期限のが200を超えていまして、その時点で説得力ゼロです。理由も素人発想で話になりません。運用期限も延長される場合が多いから、期限の設定はデメリットにはならないです。

正確に期限が決められる理由ですが、運用担当者の移動とかで運用が継続できないかもしれないという会社側の都合でして、儲かるならばと会社側の延長になるという実に単純な理由です。

次に基準価額が下がるのが問題って、分配しても基準価額が1万円を超えているファンドもありますから、これは毎月分配型が問題ではなく運用と委託会社の分配金可能額の見込みの方の問題です。インデックスファンドが指数に完全連動しなかったらインデックス運用が問題だと言っているくらい恥ずかしい話です。

課税繰り延べ効果も年8%の複利効果は8%の8%だから、元本に対して0.64%しか増えないというしょぼいものです。税金分になると8%の20%を年8%で運用してって、信託報酬にもならない額です。その上儲けた分も信託報酬を取られますから、デメリットといえるレベルじゃないです。

課税繰り延べ効果は儲からないと効果が出ないし、途中儲かっていても最後にマイナスになるなら、途中で分配金を受け取っていた方が有利になります。実際NISAは毎月分配型の方が良かったという笑えない状態になりそうです。

毎月分配型は資産形成に向いていないって資産形成できていますよ。保有するハイイールド債のファンドは毎月分配型で今回の円安でもうすぐプラ転しそうです。受け取った分配金を再投資するか生活費に回すかは本人次第でして、毎月分配型を批判するのはお門違いです。

過剰分配は、明らかに運用する委託会社が悪いのであって、これも毎月分配型の仕組みそのものを批判するのはお門違いです。

毎月分配型のデメリットですが、何があるのやら?減税になるから早く払ったら損だという話なら、納得できますが、逆に増税になりそうだから、今のところ無いと思えます。







posted by 南 歳三 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

JPMインド株アクティブ・オープンに決定

市場マインドが良くなってきたから、株式型を買い付けようかと思ったら、思いっきり上げてきて買いづらくなっちゃいました。

それでも前に比べるとまだ安くなっているからと、気を取り直して銘柄選定をしてJPMインド株アクティブ・オープンに決まりました。

選定理由ですが、インドはまだまだ経済成長が続くから、注目を浴びる前に少しずつ買っていこうと思いました。国別よりもテーマ別の方がパフォーマンスが良いけど、今回は買えるテーマが無く、消去法的にインドにとなったので、リターンはあまり期待していません。

ハイイールド債の方はファンドを変更しただけで、メインであることには変わりないです。逆に為替差益を狙いやすくした分運用を強化したといえる状態です。

積立ですからすぐに上がらなくてもよいので、しばらく気長に値上がりするのを待って買い付けていきます。



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2016年07月10日

為替の影響が大きいのならば

保有するハイイールド債のファンドが、金利収入で基準価額が上昇はずなのに圧倒的にマイナスになるのは、明らかに為替が円高に振れているからでして、これから基準価額が上昇するとしたら金利収入よりも為替が円安に振れるときでしょう。

これだけ為替の影響を受けるのであれば、金利収入よりも為替で稼いだ方が良くて、為替ヘッジありと為替ヘッジなしをうまく利用して、為替差益も狙えるようにすべきだと思えるようになりました。

ヘッジありとヘッジなしをうまく利用するには、USハイインカム・ストラテジー・ファンド(毎月分配型)のスイッチング機能を利用して、状況に応じてヘッジありとヘッジなしをスイッチングで切り替えていけばいいということです。

しかし為替差益を得るには為替相場を正確に予測しなければならず、その実力があるかというと無いです。それでシステム的にヘッジありとヘッジなしを切り替えて為替差益を狙っていきます。

その代り楽天証券で積み立てているファンドを休止して、株式型に切り替えようかと考えていますが、どれにしようかまだ思案中で、しばらく相場の状況を見てから決めようと思います。決まるまではハイイールド債のファンドの積立を継続していきます。



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2016年07月09日

出口までにプラマイゼロになればいい

保有するハイイールド債のファンドですが、円高の影響でマイナス6%と振るわない状態です。それでも取り崩しをする気はないから、まだしばらくマイナスでも問題ないです。出口後は分配金を受け取るだけで、積立を重ねることに分配金が増えていって、それなりの分配金になりそう。

出口後はプラスが理想ですがプラマイゼロでもその後分配金分上昇すればよく、金利収入があれば可能です。ハイイールド債なら金利収入がいいから円高さえ止まればなんとかなりそうです。

株の方が儲かるから株式型の方を買いたいけど、今の地合いじゃ投資信託で株式投資をするよりも個別株でトレードをした方がいいので、しばらく株式型の方は控えてます。




posted by 南 歳三 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする