2016年06月26日

積立は債券型に集中します

今回のイギリスのEU離脱決定で株価の上昇があまり期待できないので、株式型の積立を止めて債券型に集中します。それで新しくマネックス証券で「USハイインカム・ストラテジー・ファンド(毎月分配型)為替ヘッジなし」を積立で買い付けていきます。

USハイインカム・ストラテジー・ファンド(毎月分配型)為替ヘッジなしはヘッジありに手数料無料でスイッチングできるメリットがあって、スポットで買って米ドルに対して円が、1円円安になるごとに一部をヘッジありにスイッチングという感じで、運用することを考えていました。ただスポットで買う資金が用意できなくて見送っていました。

今回積立で買い付けていきますが、スイッチングが出来るならば積立はそのままで保有分をスイッチングとかで為替ヘッジをしてみたいと思います。
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2016年06月25日

もうどうしようもない

予想外のイギリスのEU離脱決定で急激な円高になって、保有するハイイールド債のファンドの含み損が7%を超えてしまいました。含み損は金利で十分賄えるから気にしていないけど、株式型の方は含み損が10%を超えて、どうしようか困っています。

安くなったと喜んでいる人が多いけど、株価がこれからどのペースで上昇するかです。離脱決定前より遅くなるのは確かで、これから値上がりするとしても、前より上昇ペースが遅くなれば喜んでいられないです。5年で到達するレベルを10年かかっていたら、予定利回りは半分になるということで、しかも公的年金も想定よりも減額になるからダブルパンチで確定拠出年金もかけている人はトリプルでダメージを受けます。

上昇ペースが遅ければ戻りも遅いわけで、保有する株式型のファンドを逃げるのに何年かかるか?逃げるのをあきらめて、マネックスポイント目当てで積み立てていくことになりそうです。



posted by 南 歳三 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

安くなったとは喜べない

保有するハイイールド債のファンドですが、1ドル=110円台で損益がプラ転したけど急激な円高でマイナスに戻りました。ただ下げ幅が為替よりも小さいから、債券の方は買われているということです。

資金流入は、モーニングスターの記事ですでに分かっていたから驚かないけど、利回りが落ちているから安くなったと思って買えないのが問題です。利回りが落ちればそれだけリスクを取りづらいから、安くなったと喜べないです。

逆に円安になっても債券価格が下がれば、買えるのかといえばそうではなく、今度は為替リスクが高くて買いづらいです。

投資を安い高いで判断するよりもリスクが高いかリスクを取りやすいかで判断するようにしましょう。楽天証券のラップ運用サービスの楽ラップをコストの高低で判断するのは実に馬鹿げたことでして、重要なのは機動的な運用が本当にうまくいくのか、そういう面をきちんと考えて利用するかしないかを判断すべきです。

posted by 南 歳三 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

短期トレードか複利の時代

株価が右肩上がりで上がる時代が終わった以上、資産を増やすには短期の売買で稼ぐ短期トレードかインカムゲインを再投資で増やす複利運用のどちらかをしなければならないです。

トレードは難しいと思われがちですが、システムトレードなら誰でも簡単にできます。マネックス証券のワン株で買い下がりの小口分割トレードで、買った直後に不祥事とかがあったけど、配当金も貰えてトータルではプラスになりました。財政難で処分した時よりも株価が下がっているから、また再開したいけどFXの方がすぐ稼げるので、今はFXに力を入れています。

FXでもシステムトレードに力を入れていまして、収益で資金不足を解消していっています。

FXでの稼ぎを新規ポジションに使える複利効果のすごさを知っていますから、長期で運用するならば複利を活用すべきと声高々に言います。投資信託での複利は、効果が小さくて目立たないからマネー情報誌とかは取り上げませんが、若い人ほど資産運用に有利に働いてくる手段です。

複利は、効果があるといっても値上がり益に比べるとおまけみたいなものですから、資産を増やしたい人は必然的にトレードで増やすことになります。ただトレードは必ず儲かるものではないし、本人の力量が一番重要だから、誰でもうまくいくものではないと予め忠告しておきます。

posted by 南 歳三 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

含み損が気になる人は

ヤフーの知恵袋で確定拠出年金に入った女性が積み立てている確定拠出年金が含み損で、その含み損が精神的に耐えられなくて今から定期預金にスイッチングしようかと相談していました。自分も含み損が精神的に嫌でして、時間が経てば戻ると思っても、精神に堪えてきます。

精神論で片付けても含み損のままゴールを迎えたら意味が無いので、含み損が気になる人は現実的に対処をすることをお勧めします。

対処方法としてまず投資のお勉強です。真面目に対処方法を書いても投資の勉強をしていない人には理解できないわけで、方法以前の問題です。勉強をしたら次は調査です。自分で調べることができない人は投資に向いていないから、もうあきらめて個人向け国債でも買っていてくださいです。

前回の記事でリターンを判断したのは、楽天証券のサイトでトータルリターンを検索して、リターンを比較しました。今回も投資を決める時に本当に儲かるものか調べることです。

調査ができるようになったら、価格変動が小さくても利益を得られる投資先を探します。値上がり益を求めると値下がりリスクがあるから、大きく含み損を抱えないためにもインカムゲイン狙いの投資に切り替えて、投資をします。為替リスクを避けてインカムゲインを得られる物として、国内リートが見えてきます。

ということで自分的には投資初心者には国内リートをお勧めしています。ハイイールド債のファンドの方がいいけど、それはレベルアップをしてからということで。

国内リートでも値上がり値下がりがありますが、配当金なり分配金を受け取って、元本を回収できると思えば気が楽になります。株式型の方が大きく儲かると考えがちですが、大きく儲かるはギャンブル思考でして、そういう思考から変える必要があります。

posted by 南 歳三 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

株式型の積立をやめたい気分

ハイイールド債のファンドを円高になってから買い付けられたので、少しは平均取得単価を下げられました。これからは資産が多くなってきて引き下げ効果がどんどん薄れていくと思うと残念です。

株式型の方は、まだ平均取得単価が基準価額よりも高いので引き下げ効果はあります。しかしそれだけ値下がりして値上がりしないからでして、ここまで重症だと株式型では儲けられないと撤退したい気持ちです。

前から株が駄目なのをわかっていて、ハイイールド債を重点的に投資をしてきました。ただここまで株が駄目だと株式型はしばらく休止した方がよさそうです。だけどそのまま保有していても儲かるわけもなく、かといって解約すると損失を計上することになるから、積立を継続して平均取得単価を引き下げて早く逃げられるようにしておきます。

株は短期なら稼げますから、株を買うならば長期投資ではなくトレードでするといいです。自分もワン株を再開したいところですが、FXの稼ぎが悪いのでまだしばらくはワン株は見送りします。

posted by 南 歳三 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

全世界への分散は損なだけ

自分にはどうでもいことなんだけど、株の分散投資で全世界とアメリカ一択とどちらが良いかという議論があります。将来がわからないということで未だに優劣が決まっていません。一時的ですが優劣を決める方法としてリターンを比較したらアメリカ一択が有利と出ました。

比較対象として全世界側がニッセイ外国株式インデックスファンド、アメリカ一択が米国株アルファ・カルテット(毎月分配型)です。アメリカ一択はi-mizuho米国株式インデックスにするのが適正ですが、アルファ・カルテットにも負けるほどひどいということを言いたかったので。国別でもロシア一択にも負けています。

世界分散って経済が好調の国より不調の国が圧倒的に多いのだから、世界分散は逆効果です。分散投資の問題点の過剰に分散したら成績が落ちるを身をもって証明しています。

通貨分散も効果が無いし、全世界に分散するくらいならアメリカ一択の方がいいです。ただこれはあくまでも過去からの結果で判断しているだけで、来年は全世界が勝っているかもしれません。しかしロシアにも負ける全世界が一番経済が好調な国に投資をする戦略に勝てるとはとても思えません。アメリカ一択を支援するわけじゃないけど、全世界は単に分散し過ぎで投資としては失敗になるだけです。
posted by 南 歳三 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

複利効果があればいい

アメリカの雇用統計の結果が悪かったから、アメリカの利上げが遠のいたとして米ドルが大きく売られて急激に円高が進みました。おかげでせっかくプラ転したハイイールド債のファンドがまたマイナスになりました。

基準価額が下がれば買い増しで平均取得単価を下げられると喜ぶところですが、保有残高が増えて来たら下がりにくくなってきて、引き下げ効果が期待できなくなってきました。値下がりも為替の影響でして債券価格が下げたからではないから、下がったとはいえ債券価格の値上がりも利回り上昇も無い分、買い増しのメリットも少ない分急いで買う気にもなりません。

それでも資産は複利で増えていくから、為替で基準価額が下げても安心していられます。株式型だと基準価額が下がっても上がればいいけど、上がるまでのタイムロスが大きくて、必要金額まで上がらないまま換金ということになったりする恐れがあります。その点債券型は基準価額が下がっても金利収入があるし、金利収入を複利で増やしてくれるから、基準価額が下がっていても価値が下がっただけだと気にしないでいられます。

含み損のままだからナンピンで黒字化を目指したいところですが、買い増しする資金が無いのでしばらく平常運転での積立で行きます。資金が出来るころには黒字化してそうですから、ずっと買い出動せず平常運転のままになりそう。

posted by 南 歳三 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする