2016年05月29日

国内リートを考えています

財政難でワリートを解約してしまい、今現在不動産投資はしていません。不動産投資を再開するならば、今度は海外リートではなく国内リートにしようと思っています。

海外リートから国内リートに変更の理由ですが、為替リスクを取ってまで海外リートを買うメリットがなく、ファンドも過剰分配のファンドしかないのなら、国内リートにした方がいいです。それに国内リートなら為替は気にしなくていいし、マイナス金利で借り入れ金利も減ってその分分配原資が増えています。

ただマネックス証券では取り扱いが乏しく、次は楽天証券で買おうと思っています。マネックス証券でないとマネックスポイントがもらえないけど、楽天証券ならNISA枠があるから、結果的に楽天証券の方がいいことになります。

まだ不動産投資は再開の予定はないから、銘柄も選別していなくてどれを買うかは未定です。時期が来ればブログ上で公表します。
posted by 南 歳三 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

実際に複利運用をしてみれば

FXのデイトレードで儲かった利益分をそのまま証拠金として利用していたけど、増え続けて過剰に思えて来たら、そのままだともったいないと何かに投資をしたくなってきました。利益を投資ですから複利運用を考えているということです。

まず効果的に複利運用をするとしたら、利益を得る期間が短ければ短いほどいい。早く稼げれば早く複利運用ができて複利運用効果が大きくなります。ただ儲かっていても含み益のままでは複利運用ができませんから、利確が必要になってきます。

再投資先は他に



米ドルで稼いだから米ドルにって、値上がりしたから利確したのにまた同じ米ドルを買ったら、ただの益出しで意味がなく値上がりしている分下落リスクが大きくなります。それで他の通貨で尚且つ米ドルに相関しないものになります。

ハイリスクか堅実か

儲かった分はあぶく銭だから損してもいいとハイリスクを選ぶか、損をしたら儲けた意味がないから堅実な投資先かのどちらかです。今回は堅実にスワップ目当てで南アフリカのランドに投資です。ランドは堅実じゃないけど、スワップは堅実なので元本の価値の目減りは気にせずに投資です。

投資信託の場合、分配金を再投資だと同じものに投資になってしまいますが、ファンド内で違う銘柄に投資をしますから、その点は問題ないです。違う投資対象に投資の場合は、債券型の分配金を債券型よりハイリスクの株式型に投資をしたり、堅実に定期預金というのもありです。ただ定期預金の金利を気にするほどのお金持ちならともかく、普通の投資家なら定期預金は金利よりも銀行の利便性で選びます。

複利効果を求めるなら同じ物に再投資はあまり良い手段ではないです。それ以外でハイリスクか堅実かは人それぞれですから好きなのを選べばいい。いい投資先が無ければ同じファンドに再投資でいいでしょう。

複利効果を求めるならインデックスファンドは避けた方がいいです。まずパッシブで利確しようとしないから利益という現金が少ない。さらに投資先が決まっているからタイミングよく投資をしないとただの買い戻しになり、タイミングを選ぶ投資でないから、複利効果が期待できない。保有株式からの配当金を再投資の場合も配当分株価が下落しているから、再投資で株式数が増えても価値が変わらないということになる。だからインデックス運用で複利効果を求めるならリバランスをするバランス型を買うべきで、それでもパッシブだからさほど複利効果はないと思っていた方がいいでしょう。



posted by 南 歳三 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

為替相場は難しい

FXで稼げるようになったと思っていたけど、相場はいつも同じではなく今週は散々な結果でした。何とか週間ではプラスで終われたので、今後もFXは稼いでいけそうです。

為替相場はよく異常な状態になりますから、正常な判断しかできない人は、FXでは勝ち続けられないようになっています。だから正常な判断しかできない人はFXなどやらずに正攻法で資産運用をしていくべきです。

外貨建て資産に投資をする場合、為替差益も考えて投資をしますが、安易に為替差益を考えて投資をして為替差損で運用成績がマイナスになったりしますから、外貨建て資産に投資をする場合も為替差益を当てにしないことです。逆に為替差損を考えて投資すべき。

世界経済なら通貨分散が出来ていて、為替リスクがないとの考えは間違いでして、円の独歩高があるから為替リスクは普通にありますし、分散の偏りで分散効果が無いから為替リスクの回避は不十分だと思っていた方がいい。

為替差益狙いの投資もありですが、為替差益を狙うなら投資信託の場合はリアルタイムで売買できるETFでやるべきでして、普通のオープン型ではやらない方がいいです。



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2016年05月22日

こうやって当てているから偉そうなことが言える

前回積立を変更したときはカバードコールがおいしいからと好配当米国株式プレミアム・ファンド 通貨セレクト・プレミアムコースに切り替えたわけですが、マネックス証券での3ヶ月のトータルリターンを比較したら、好配当米国株式プレミアム・ファンド 通貨セレクト・プレミアムコースはプラス2.51%でして結果は良かったということです。

他のファンドはどうかというとニッセイ日経225インデックスファンドはマイナス4.15%とひどく、バランス型の世界経済インデックスファンドでもマイナス0.39%と不調です。ハイイールド債だとステート・ストリートUSハイ・イールド債券オープンがマイナス1.41%とこちらも悪いけど1ヶ月はプラス0.8%と好調です。

必ず予想が当たるわけではないけど、経済や投資がわかるならばある程度は当てられますから、今回も経済や投資が少しはわかっていることを証明できました。経済や投資がわかる人ならある程度は予想が当たりますから、経済の予想がまったく当たらない人は素人か詐欺師と思って信用しないことです。



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積立銘柄の変更

アメリカの利上げ観測で世界的に株価が下落してきたので、ちまちまと株式型を増やそうと積立銘柄の変更をします。

変更は好配当米国株式プレミアム・ファンド 通貨セレクト・プレミアムコース⤍DIAM アジア消費&インフラ関連株式ファンドです。ハイイールド債の方は継続です。

両方とも積立すればいいけど、FXの稼ぎをこれ以上投資信託に回せないので、追加ではなく変更ということになりました。正直、投資信託を買っていたら馬鹿扱いされそうな状態でして、FXのデイトレードはチャートパターンがさらにわかってきて1日2%で月40%のリターンになっています。パーセンテージは必要証拠金ではなく口座に入れている資金での比率だから、そんなに儲かっているならと突っ込まれますが、リスク高いから資金少なめ取引量少なめなので実際大して稼いでいません。まだこれからの状態です。

DIAM アジア消費&インフラ関連株式ファンドに切り替えたのは、アジア方面がこれから好調になると予測できたわけでもなく、同ファンドを保有中だからナンピン買いで平均取得単価を下げるのが目的です。今からどれが上がるかはわからないので、何も積極的には買おうとは考えてはいない状態です。

posted by 南 歳三 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮想通貨に関する考え

ブログの読者からのリクエストで仮想通貨についての考えを述べます。

仮想通貨に関しては好意的な考えです。個人的にはいろんな企業がサービスで提供しているポイントが自分にとって仮想通貨みたいなものでして、ポイントを通貨のように決済の手段に使っています。投資信託でも証券会社からポイントがもらえて、マネックスポイントはワン株の売買手数料の支払いに利用させていただきました。

ただ仮想通貨にはリスクがあって、それで仮想通貨に投資どころか購入すら否定的です。リスクとして仮想通貨の価値の引き下げや消滅があって、それらが本通貨よりも可能性が高いのが問題です。だから電子マネーもただなら利用だけどチャージをしてまでは利用していないです。仮想通貨は短期的に値上がりとかならギャンブルで買うのは有りだけど、長期的に保有となるとリスクに見合ったリターンが得られるかです。

仮想通貨に投資をする投資信託が出てきたとして、リスクに見合ったリターンが得られたとしても、個人的には利確のタイミングがわからないから買わないでしょう。しかし利確のタイミングが分かれば買います。投機なら為替も仮想通貨も変わりませんから、儲かるものなら何でも投資していく気持ちで投機に走ります。
posted by 南 歳三 at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

銀行もノーロードで投資信託を販売しています

山崎元氏が銀行が投資信託で手数料稼ぎをしていると銀行批判を繰り返しているのを見て、山崎氏は銀行を利用したこと無いのではと思っていました。

銀行でもノーロード投信を販売していると思って、地元の北陸銀行を調べたら、インターネット専用でノーロードの投資信託を販売していました。インデックスファンドも販売していますから、インデックスブロガー達の銀行批判も間違っているということです。

みずほ銀行も調べたらインターネット専用でノーロードで投資信託を販売していますし、「一部の投資信託は、お客さまの投資経験に応じて取り扱いを制限しております。」との文もあることを考えれば高齢者でもブルベア型を買える楽天証券の方が逆に悪質です。

店頭なら手数料を取っているという人が出てきますが、そもそも手数料無料で販売する方がおかしいわけで、銀行預金も本当は口座管理手数料を取られても仕方がないです。投資家的には手数料無料は有利としか考えません。普通なら取られても仕方がないから、無料は当たり前と思うのではなく喜ぶところです。

山崎氏に銀行もノーロードでインデックスファンドを販売していますよと突っ込んだら、内藤氏みたいに謝罪せずに華麗にスルーでしょう。自分もハイイールド債のファンドが大損したら、内藤氏を見習って華麗にスルーしようと思っていたけど、大損しないから残念ながらスルーがまだできていません。逆にハイイールド債への投資を批判していたインデックスブロガーの方が何事もなかったようにスルーしてるし、お前内藤氏のことを非難できるのかと突っ込みたいところです。






posted by 南 歳三 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愚か者が多くて助かる

ハイイールド債ですが、原油が上昇してデフォルトリスクが大幅に後退したけど、資金が戻ってこないからまだ安いままです。おかげでハイイールド債のファンドを引き続き安く仕込めます。為替のせいでまだマイナスですが、平均取得単価を下げ続けたおかげでそろそプラ転しそうです。

債券価格が上がった方が儲かって得になるように思えますが、それは解約する場合でして、解約しない場合は払う信託報酬が増えるわ金利収入が減るわで逆に損なだけです。株みたいに値上がりに上限が無いならともかく、ハイイールド債はマイナス金利になんかならないから、値上がりにも限度があります。

安いままじゃ儲かっていないと笑われそうですが、それは今の話でして、これから金利分じわじわと基準価額が上がっていきます。

投機筋に振り回されて、ハイイールド債を売りまくった愚か者たちのおかげで、ただでさえ高金利の債券をさらに利回りを高く買えてすごく満足です。その上リスクが高いから買ってはいけないと批判的な意見に惑わされて、買わなかった愚か者たちのおかげで、まだまだ安く買い続けられます。ヘルスケアの時は買われまくって困ったけど、今回は買いが入らないから余裕で買い続け行けそうです。


posted by 南 歳三 at 18:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

投信の低コスト化は予想通りお笑いレベルで終わりに

投信の低コスト化の波って続かないだろうと思っていました。単純に投資家は安いから買うのではなく、投資対象として魅力的だから買うのだから、いくら安くても魅力的でないと買わないと予測していました。個人的に低コスト化で販売された投資信託は魅力的でなく、当然紹介する気にもなりませんでした。

半年ぐらい前に販売されたDIAMのたわらシリーズですが、一番売れているたわらノーロード 先進国株式でさえ29.65億円と不人気ファンドレベルです。基準価額も1万円を割って、投資家もDIAMも赤字というお笑いの状態です。ピクテの方も売れていなくて、ピクテは毎月分配型の方を販売すればよかったのにと言える状態です。

コストを下げても売れないと思えば、投資信託委託会社はもう低コストの投資信託の販売をしなくなるでしょう。だからもう低コスト化は事実上の終焉です。後はDIAMがたわらシリーズをどうするかです。信託報酬を値上げするか繰り上げ償還ですが、信託報酬を値上げすれば資金が逃げて余計資産が減るから、どっちみち繰り上げ償還という結末になるでしょう。問題はそれがいつになるかで、DIAMにもプライドがあるからまだしばらく赤字のまま続けていくでしょう。

個人的にはセゾン投信がJP投信に買収される結末が楽しみでして、そのシナリオ的にはクレディセゾンがセゾン投信を手放したくなるほどセゾン投信に魅力が無くなるか、JP投信に買収資金が出来るかでこれもまたしばらく時間がかかるから、気長に予想が当たるのを待っています。
posted by 南 歳三 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

為替ヘッジを考えるなら

FXのスワップでハイイールド債並みの金利を得られれば、債券価格の下落を気にしなくていいと思って、必要なスワップ収入で計算してみたら、レバレッジが高くなり過ぎて、これなら普通にハイイールド債のファンドを買った方が良いとの結論になりました。短期金利を高金利にすること自体無理な発想でした。

この発想から逆にこれだけの金利差があれば為替ヘッジができると思い、為替ヘッジの方を考えてみました。投資信託1万円分だと米ドル100通貨ほど売るだけで為替ヘッジができます。ヘッジコストのマイナススワップも各業者によって違いますが、マネーパートナーズでnanoの方なら1日ー0.14円だから年51円とコスト的にも問題ないです。

ただFXを活用するとなると証拠金が必要でして、その分利回りが落ちるし、米ドルが上昇して追証や強制ロスカットになったら洒落にならないから、為替ヘッジをするならば最初から為替ヘッジありのファンドを買う方がいいです。

ヘッジを付けたり外したりをスムーズに行いたいなら、マネックス証券で販売されているUSハイインカム・ストラテジー・ファンド(毎月分配型)がお勧めです。ヘッジの有り無しを簡単に切り替えられますから、機動的に為替ヘッジをしたいならUSハイインカム・ストラテジー・ファンド(毎月分配型)を買うといいでしょう。
posted by 南 歳三 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする