2016年03月29日

またワリートを買います

ハイイールド債のファンドへの投資は、為替が円安に振れているおかげでプラ転しそうです。ハイイールド債はリスクが高いって言われていましたが、デフォルトしないのを分かっていたから、安心して買えました。ワン株も儲かっていますし、FXは相変わらず稼いでいて、競艇は優勝戦も取れて今月もプラスです。パチンコも儲かったし、ここ最近はいろいろ儲かっています。

十分儲かっているからこそ、リスクを取ってまでさらに稼ぐ必要は無く、堅実に利益を増やしたいところです。堅実にいくと国債とか定期預金になりますが、両者は儲かっていないと思えるくらいの収益しかないから問題外です。

それで堅実にリートに投資をします。ただマネックス証券で国内リートに投資をするファンドで毎月分配型だといいのが無いので、またワリートにします。とりあえずワン株を一旦売却して、売却代金でワリートを買います。ワン株は2回目に買った分だけ売却して、下げたら資金を追加してまた買います。








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2016年03月26日

予想を当てるのではなく儲けるのが商売だから

今日も舟券を取りました。3連単が来たのは1番人気で、固いレースばかり選べば当たる確率が高いのは当たり前と言われますが、的中率をアピールしているのではなく確実に稼いでいることをアピールしています。今日は蒲郡の11レースしか買っていません。回収率は100%を超えていますから儲かっています。

自分は予想屋じゃないし、どんな相場でも当てられるわけじゃないので、分かる時だけ買い出動しています。ただ分かったつもりで分かっていない場合も有って、いつも稼いでいるわけじゃないです。それでも的中率が高い分成績は良いです。FXのデイトレも損切りは有るけど月20%を超えるリターンです。

相場を予想して当てるのは難しいけど、分かる物なら当てやすいですから、どれか一つでも予想出来る物を探して見つけることです。自分が外国株・外国債券に投資するのも、国内よりも予想しやすく稼ぎやすいからでして、他に得意分野が有ればそっちをやっています。

別に海外に投資した方が儲かる訳じゃないですから、出来るだけ分かる物に投資をすることです。どこで稼いでも稼いだお金の価値は変わりませんから、少しでも楽に堅実に稼げる投資場所を選んで投資をしましょう。



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ベンチマークを有効活用

FXのデイトレードが忙しくて、ファンドの積立がいくらで買えたかチェックもしないくらい、投資信託での投資に力を入れていません。それで今日見てびっくりです。かなり値上がりしてから買っているから、これからは自動積立でなくスポットで買いたいと思っております。しかし自動積立は継続です。

楽天証券からの投信基準価額メールを受け取りながら、いつもNYダウインデックスのファンドの運用成績と保有投信や注目投信の基準価額の差を比べています。それでダウインデックスと比較して、買われていると思えるファンドは積立を休止して、ダウインデックスよりも値下がりしてるファンドは継続という感じで、ダウインデックスをベンチマークに運用戦略を決めています。

ベンチマークはダウインデックスを使っていますが、別にこれといった理由は無く、もっと他にいいのが有ればそれを使えばいいです。

ただ今ヘルスケアが割安なのでヘルスケアを買いたいけど、確実に値上がりする保証も買うお金も無いので、しばらく見送りします。余裕がある人は買ってみるといいです。
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2016年03月20日

カバードコールの方を買います

新興国株の買い増しはうまくいきまして、最近買った分は利益になっています。それで今回買い付け後は、別のカバードコール戦略の方を積み立てていく予定です。

カバードコールにしたのは、株価がそう大きく上昇しそうにないから、プレミアム収入でリターンをカバーするのと、インデックス推奨者がカバードコールに否定的なので、曲がり屋の逆を行こうと、カバードコールに切り替えます。

カバードコールを批判するのに、オプションの売りは損失無限大と頓珍漢なことを言っているから、いつものことながら呆れてしまいます。オプションを行使されたら、現物を引き渡すだけで全然損をしないようになっているから、まったく問題無いのですけど。

それで買うファンドですが、好配当米国株式プレミアム・ファンド 通貨セレクト・プレミアムコース (US4ストラテジー)を再び積み立てます。基準価額は驚きの状態ですが、設定来からみれば、大したことないから、来月からちまちまと積み立てていきます。ハイイールド債の方も継続して積み立てていきます。運用先を多種多様化して徹底的にリスク分散をしておきたいので。




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2016年03月19日

出来るだけマネックス証券で買うようにしようと思う

FXですが、木曜日に急激な上げでやられて連続プラス記録が途切れました。しかし金曜日は若干プラスで終えて週間でもプラスで終わりました。

FXは儲かるけど確実じゃないから、収益の多様化でマネックス証券でワン株でのトレードも行っています。それで買っていた旭化成が上がってきたから、一旦売却して売却代金で投資信託を買う予定です。とりあえずワリートを買って残金を積立資金に回します。

NISAは楽天証券で枠が有り余っているから、買うなら楽天証券ですけど、マネックス証券ならポイントを株の売却代金に充当できるから、ポイント目当てでマネックス証券で投資信託を買った方がいい。ポイントを貰えるおかげで、投資信託を保有しているだけで、実質無料でワン株の売買ができます。

ただ肝心の投資信託の購入資金が無くて、残高が少ないからポイントが貯まるまでかなり時間が必要になります。だからしばらくは手数料を払っての売買になります。

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2016年03月13日

通貨選択やカバードコール戦略のファンドは悪くは無い

金融庁のお偉いさんが、通貨選択やカバードコールとそれら両方を合わせた仕組みの投資信託を問題視していますが、それははっきり言ってお門違いです。悪いのは、それらをうまく運用出来ない投資信託委託会社とそれらを買うタイミングを間違っている投資家の方です。

ファンドはあくまでも運用手法に沿って運用されているだけで、うまく運用されていてタイミングよく買えば儲かるファンドになっています。ゆえに儲からなくて損をするのは、自身の実力に合わない設定をして販売する投信委託会社と、実力の無い個人投資家側です。

金融庁の理屈ならインデックスファンドでもベンチマークを下回れば問題ファンドになります。ベンチマークに完全連動すると嘘をついて、ファンドが信託報酬を稼ぐ為に販売されていることになりますから。

損の大小で言えば、信用取引の方が問題になります。さすがに信用取引には制限が有るみたいです。

金融庁は通貨選択型やカバードコールのファンドを規制したいならば、投資家に対してでは無く運用会社の実力の基準を定めて運用会社側を規制すべきです。投資家側には選択の自由を残して、多種多様な資産運用が出来るようにしてもらいたいです。



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2016年03月12日

買い下がり効果

FXのデイトレードが好調で、相変わらず保有ファンドの基準価額などどうでもいいという感じでした。トレードの手法というよりもチャートのパターンを知って、うまくエントリーしてるから損切りを抑えて利益を増やしています。今月は米国の雇用統計とECBの政策金利でもう10%稼いで、月20%のノルマは余裕でクリアできそうです。

久しぶりに保有ファンドの基準価額を見たら、基準価額が上がっていてハイイールド債のファンドのリターンはマイナス2%ぐらいになっていました。一括なら1割以上の損失ですが、安くなっところで買いまくったから、かなりマイナスを抑えられています。

この買い下がりの効果は大きくて、昔マネー情報誌で、保有するインドネシア債券のファンドがワーストランクに入れられていたのを笑っていました。保有ファンドは買い下がり効果でプラスになっていたので。

投資信託の高い安いは分からなくても、平均取得単価より下がっていれば安いと判断して買うことです。要はトータルでプラスになればいいのだから、大きく下げても積極的に買うだけです。

ちなみにFXもエントリーは買い下がり売り上がりです。相場が反転しても、最初に買ったり売ったりしたのがマイナスで終わっても、そこで損切りして他のポジションとのトータルリターンでプラスなら儲かってますから、全く問題無いということです。

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2016年03月06日

大きく稼ぎたいならトレードをすべき

FXのデイトレが好調で、米ドルのレートは毎日チェックするけど保有ファンドの基準価額は全く見ない日々でした。トレードで利益を積み重ねていけば投資信託でもう稼ぐ必要が無く、投資信託などもうどうでもいい状態になります。

投資信託はリスクを抑えるのが重点でして、個人投資家には出来ない分散や選択ができる反面、信託報酬とか過剰な分散でリターンを削っていますから、大きく儲からないようになっています。それでインデックスファンドじゃ稼ぎにならないとブルベア型に走る人が少ないないです。

ブルベア型ははっきり言って欠格商品だから、大きく稼ぎたいなら投資信託では無理ということで、普通に個別株でもやるしかないです。個別株はリスクが高いって、リスクを取らないとリターンを得られませんから、リスクを避けたいならもうあきらめるしかないです。

トレードは難しいと思う人向けにとりあえず簡単な方法として、小口分割してナンピンをする方法を紹介します。今自分がやっている方法で、マネックス証券で扱っているワン株という単位未満株での売買で、下がったら買いを続けて、上がったら売るという単純な方法です。ただ今旭化成で売買していて、695円で買ったのがもうすぐ利益になりそうです。下げたところで買うつもりだったけど、買う前に上がってしまって、買えていたら利益になっていました。

この方法は資金効率が悪いけど、簡単にトレードが出来ます。当然1銘柄に絞りますからリスクは投資信託に比べるとかなり高いけど、これ以上リスクを減らすトレードはデイトレードしか無くて、これでも駄目ならもう投資信託で堅実に利益を積み重ねて、時間をかけて大きく儲けることを考えるだけです。

posted by 南 歳三 at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする