2016年02月28日

リートの選択は専門外

インカムゲイン狙いでリートをお勧めして、自分自身もリートのファンドを持っていますが、どのリートのファンドを買えばよいかという細かい選択は、専門外なのでお答えできないです。

リートは不動産だからあまり差が付かなくて、どれ買ってもさほど差が出ないから、逆に推奨が難しいです。単純にリートは金利上昇に弱いから金利の高い国のリートを買うのがいいとしか言えないです。金利の高い国はリートも利回りが高いし、利下げで値上がり益が狙えます。

国内リートは将来の金利上昇があるから、今は買えないけど、分配金だけ貰うなら国内リートの方が為替リスクが無い分、国内リートを買った方がいいということになります。自分も国内リートのファンドを買う予定だったけど、マネックス証券に条件に合ったのが無かったから、ワリートを買っています。

金利が上昇すると思うなら、リートでは無く変動利付国債を買えばいいけど、いつ金利が上昇するのやらと思えるので、変動利付国債は実際に市場金利が上がってから買えばいいでしょう。今はまだ買う時では無いです。

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若者は複利効果を狙うべき

高齢者は国内リートなら若者は何に投資をすればいいかと言えば、同じくインカムゲインを得られる方をお勧めします。若者は投資期間を長く取れるから複利効果を最大限に生かすべきです。長期なら株式の方が有利に見えますが、今みたいに経済が停滞すれば、株で儲けるにはトレードをすることになります。

トレードで儲けられる人はトレードで儲けるといいですが、トレードが難しいと思うなら、インカムゲイン主体の投資をするべきです。それでインカムゲインを狙うとしたらリートにするかハイイールド債のファンドのどちらかになります。ハイイールド債の方はリスクが高いと思うならリートをコアで積み立てて、サテライトで株やハイイールド債に投資をすればいいでしょう。この時国内リートよりも海外リートの方が利回りが高ければ海外リートを買うべきです。為替リスクが気になるなら国内リートをコアにしてサテライトで海外リートという感じで買えばいいでしょう。

若い人達はコア資産を優先的に積み立てる必要がありますから、コア資産の配当や分配金でサテライトの買い付けをすれば、無理なく複利狙いでコアとサテライトの両方を積み立てていけます。

株式型にも複利で増えるって、それは回転売買で稼いでいる場合でして、単純に含み益には複利効果は無いし、回転売買で損をしていたら尚更複利効果は無いです。当然課税繰り延べ効果も同じように無いです。だから株式型で複利効果を狙うなら高配当株になるけど、利回り的にリートと差が無いから、リスクを考えればリートを選んだ方がいいです。







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2016年02月27日

予想が当たらないからこそ堅実な投資を

為替の予想ですが、米ドルは1日遅れで上昇トレンドに入りました。思った以上に地合いが弱くて、上がっては落ちていって、予想通りにはいきませんでした。

相場の予想なんて当てるのが難しいですから、ギャンブル的な投資をしないで堅実な収益を得られる投資に資金を集中させるべきです。もう年金を貰う世代だろうと若者だろうと堅実な投資をすべきです。若いなら期間が長いからリスクをより多く取れるというのも素人投資アドバイザーの戯言に過ぎません。若い人こそ複利効果を有効活用して、効果的な資産運用をした方がいいです。

高齢者の老後の資金が不足するからと、資金を増やそうとして株式型を買うのは、リスクが高い分厳しい訳でして、実際に現在の株価の下落で痛い目に遭っている人が多いです。やるべき方法は国内リートで堅実に配当金を貰い、節約で生活費を減らす堅実な生き方でした。今から国内リートはリスクが高そうに見えますが、他もリスクが高いですから、買うのでしたら国内リートを買った方がいいでしょう。

出来れば国内リートもオープン型の投資信託で買えばさらにリスクを軽減できますから、買うのでしたらオープン型の投資信託を買うことです。
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2016年02月23日

為替の予想をしてみる

日曜日の競艇の投票の結果ですが、コースを考慮せずに読み違えて外したのが痛かったけど、回収率でトータルでプラスで終えることができました。レースを絞ったから当たるというわけでなく鉄板と思っても外れる時は外れますから、勝てたのは分析力のおかげと言えます。

一応為替の予想が当たるか当たらないか分かりませんが、予想を立ててみます。米ドルは明日は上昇トレンドに入るでしょう。しかし大きく上昇はしないでしばらくはレンジ相場になると思います。本格的な上昇トレンドはまだまだ日にちが必要だから、投資信託は急いで買う必要は無いです。個人的には平均取得単価が下がるなら買いたいけど、肝心の資金が無いのでしばらく見ているだけです。2016022223140000.jpg








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2016年02月21日

競艇で儲かったから買い増し

久しぶりに競艇を始めて、舟券をテレボートサイトから買ってみました。結果は2日連続で勝ちました。

久しぶりに始めるということは、前まで舟券を外しまくりで負けていたということでして、復活した理由は分析力が高くなったからです。FXを始めてチャートを見てパターンを見つけるようになって、競艇も物理的にパターンを予測すれば、ある程度は当たると思い、余裕ないけど復活してみました。

予想は100%で無いけど、分からないレースは相場と同じで見送るようになったから、回収率でプラスになっています。

回収率がすごいから、儲けられるなら株も投資信託もFXも止めて競艇1本にしますが、さすがにそんなに勝てる自信が無いので、競艇はあくまで娯楽としてやっていきます。それでちょこっと儲かったからその分で投資信託を買って、投資信託の方で儲けようと思います。

競艇は儲けられると言いたいわけでなく、あくまでも分析力がありますよと自己アピールしているだけですから、そこを勘違いして儲けようと競艇をやろうと思わないでください。

ファンドの方ですが、こっちは分からないから見送るべきなんだけど、分からないからこそ上がるかもしれないから先買いします。経済が分かるくらいなら投信より個別株を買います。分からないから確実に金利収入の有るハイイールド債のファンドの方を買い増しします。2016022121140000.jpg

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2016年02月20日

インデックス老人が社会問題になりそう

楽天証券の買い付けランキングで60代以上で検索すると、毎月分配型に混じってブル型のファンドがランキング上位に入っています。60代以上の老人がブルベア型を買う理由ですが、普通にインデックスファンドで駄目な理由として、インデックスファンドじゃ上げ幅が小さくて儲けが少ないからでしょう。大きく儲けたいなら個別株をやるべきだけど、株はよく分からないからとインデックスファンドを買うレベルですから、ブルベア型の方が個別株よりも買いやすいということです。

それで儲かればいいけどインデックス老人ですから、相場を読めなくて、儲けるどころか逆に大損してしまいます。リスクを取って勝負をしなければいけないほど経済事情が悪い状態で、逆に大損していたらまた新幹線で焼身自殺をするような人が出て来そうです。ちなみに前見た時はブル型がもっと上位に有ったけど、ランキングが下がっているということは、損をして買わなくなった人が多いということでしょう。

マイナス金利での金利収入減少で、インデックス老人の収入はかなり厳しくなっていますから、リスクを取って増やそうとして失敗する人が増えて来そうです。毎月分配型もブラジルレアルコースとかこちらもインデックス老人と変わらないレベルですが、まだこちらの方が被害が小さいから救われます。

インデックスファンドしか買えないレベルで大儲けしようと考えるのがおかしいわけで、投資の実力が無い人こそ、堅実な運用での収入を目指すべきです。ブログ的には外貨建て資産ですが、外貨建て資産は為替リスクが有るから、為替リスクを避けてのJリートに投資をして分配金を受け取り続けるべきです。




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元本払い戻しだからと馬鹿には出来ない

保有しているハイイールド債のファンドは現在含み損だから、分配金は元本払戻金です。ただ元本払戻金といっても実際に元本払い戻しとは限りません。基準価額は価値を表しているだけであって、元本では無いです。元本と損益を合わせて基準価額ですから、いくら利益を出してもそれを上回る元本が評価損になれば価値がマイナスで基準価額が購入時よりも価額が下がる仕組みになっています。

この仕組みのおかげで、債券だと債券価値が下がっていてマイナスでも金利収入から税金が引かれるけど、ファンドなら税金を引かれないで課税を繰り延べることができます。ただ課税もしっかりしていて、元本払戻金の分だけ平均取得単価が下がって、早く税金を取れるようになっています。

課税が繰り延べられるなら分配金再投資で実質無分配型と同じになります。受け取りでも課税は基準価額が上がるまで発生しませんから、その間に再投資で有効活用です。本当に元本を払い戻しているなら駄目ですけど、今保有しているファンドの分配金の金額なら金利収入内なのでその点は問題無いし、それで選んでいます。

ただ課税繰り延べ効果は信託報酬を引かれる分で帳消しだから、生債券を保有していた方が運用成績が良くなりそうです。国内債券ファンドなんか長期投資なら信託報酬を払ってまで保有する価値が無いから、もう解約をした方がいいでしょう。値上がりしたとはいえ将来貰う金利の分でして、それまで信託報酬を払うなんて、自分から見ればもう投資では無くボランティアです。
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2016年02月13日

ハイイールド債のファンドの積立を再開します

急激な円高で、資金追加が間に合わなくてFXの方は強制ロスカットになって、システムトレードが破綻しました。本来ならここで人生が終わりなんだけど今回の下げ相場で再開したデイトレードが好調で、逆に稼ぎが増えています。シストレ破綻の損失は痛いけどデイトレでちまちまと取り返していきます。

シストレが無くなって資金需要が大幅に減りました。デイトレはシストレより資金が必要で無く資金効率も良いから、資金追加をしないでやっていきます。それで新規資金でワン株を再開して、余剰分で投信の積立をすることにして、ハイイールド債のファンドの積立を再開することにしました。

株式型は資産形成よりも収入を重視していますから、今の所増やす気は無いです。FXやワン株で儲かれば考えるかもしれません。

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2016年02月07日

DIAMの誤算

近所のドラックストアの競争ですが、とうとうゲンキーが競合店を潰してしまいました。それで競合店対策として、特定の商品の価格を赤字価格まで引き下げていたのをもう対策する必要ないから、止めるのかと思ったけど、継続してくれていたから、家計的には助かっています。

投信業界の信託報酬の価格破壊の低コスト化競争ですが、こちらはDIAMが競合投信委託会社のインデックスファンドを繰り上げ償還に追い込めなくて、逆に繰り上げ償還をしそうな状態になっています。繰り上げ償還になりそうなのは予想通りですが、総資産残高が予想を上回る売れ行き不振で、担当者はどんなふうに責任を取らされるのかと気になるところです。

「繰り上げ償還になりそう」になるとの予想の根拠は、あの信託報酬だと銘柄当たり一千億円ぐらい売れないと採算が取れない感じで、さすがにそんなに売れない訳で、実際はその十分の一も売れませんでした。アルファカルテットと比較したらいかに人気が無いかが分かります。楽天証券もあまりにも売れないからたわらの宣伝も止めてしまいました。

DIAMもたわらシリーズが赤字とはいえ面子が有るから、すぐには繰り上げ償還はしません。最低1年は様子を見ると思います。しかしその後は他の投資信託も売れ行きが不振だから、いつまでも赤字のたわらを続けていられなくて、1銘柄ずつ償還していくかもしれません。それか信託報酬を引き上げるかです。どちらになるかはこれから興味深く見守っていきます。
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2016年02月05日

マイナス金利で金利収入が増えました

マイナス金利で金利収入が増えたと言ったら、巨額の含み損でとうとう頭が逝かれたと馬鹿にされそうです。そんな人を馬鹿にする人は金融リテラシーが足りないだけです。普通に他にも金利収入が増えた人がたくさんいますから。

金利収入が増える仕組みですが、単純にFXのスワップです。FXは買いなら円を借りて外国通貨を買う仕組みになりますから、マイナス金利で借入金利が引き下げられて、金利差拡大で金利収入が増えたということです。

ただ増えたと言ってもあまりにもしょぼ過ぎて、通貨下落のダメージを考えればスワップ狙いはやらない方がいいです。自分の場合は、トレードでポジションを持っていて、スワップはおまけみたいなものです。

マイナス金利は、国内債券を買わない自分にはどうでもいいことですが、素人経済評論家や素人ブロガーに騙されて変動利付国債を買っていた人は、予定よりも金利収入が減少するわけですから、何らかの対策を取った方がいいでしょう。『何もしない』ってアドバイスは、ただ単に何も対策を取れない無能っぷりを誤魔化しているだけですから、聞いていたらこっちまで無能な結果になってしまいます。






posted by 南 歳三 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする