2016年01月31日

外国株より日本株を買った方がいいですよ

楽天証券から投資信託基準価額メールが届きまして、先週はeMAXIS NYダウインデックスがJPM米国高利回り社債ファンドよりもマイナスが少なくなって、やっぱ株の方が上昇力が高いと思っていたら、今週で逆転していました。原油が減産の思惑で、エネルギー関連のハイイールド債が上昇したのが、逆転の理由です。

ただ債券ですから、上昇力的には株にはかないませんから、トレンドが変わればeMAXIS NYダウインデックスの方が上昇するでしょう。だからハイイールド債に投資をすればいいとは言う気にはなりません。

重要な点として、eMAXIS NYダウインデックスとコモンズ30ファンドだとコモンズ30ファンドの方が週間での上昇率が高いということです。円安分を入れてもコモンズ30ファンドの方が運用成績が良くなっていますから、外国株での運用は逆に損じゃないかと。

といっても今後はどうなるか分かりませんから、どちらで運用した方がいいかは結果が出るまで何とも言えません。ただ為替リスクを取ってまで外国株で運用をするメリットは無いから、初心者の方は国際分散投資などしないで、日本株だけ買っていればいいでしょう。前回の暴落で世界経済に投資をしても暴落のダメージは変わらなくて、逆に為替分ダメージが大きくなったくらいですから、国際分散でのリスク回避という馬鹿げたことはもう考えないことです。



posted by 南 歳三 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドル売りのポジションを持っています

日銀の予想外のマイナス金利導入で、急激に円安が進んで1ドル=121円台までに突入しました。おかげでドル建て資産が大幅に含み損が減りました。ただ含み損が減ったからといって喜んではいられません。利確しなければいつ下げるか分かりません。投資信託は、値上がりしなければ信託報酬を取られ続けて損をする商品ですから、利確出来なければ損をし続けるということです。

ただハイイールド債に投資をしていますから、円安が止まっても高金利で儲かるから、全然余裕です。だけどまた120円台に下がれば余裕じゃないから、FXでドル売りのポジションを取って、下げに備えています。

ドル売りのポジションですが、確実な予測じゃなくてギャンブルですから、予想通り下げたらすぐにチキン利確します。トレンドは上昇ですし、マイナススワップは払いたくないから。

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2016年01月24日

平均取得単価引き下げの目的

ファンドの平均取得単価の引き下げに拘っている理由ですが、単純に“損切りしたくないだけ”です。

今回みたいな暴落を避ける為にファンドの解約も考えておかなければならないけど、その場合解約して確定損になるのを避けるには、利益が出ている状態になっていなければならないです。利益が出ている状態になる為には、一番簡単な方法としてナンピンでファンドの平均取得単価を下げることです。平均取得単価が下がれば損益分岐点も下がりますから。

薄利でも損をしないで撤退出来れば良くて、儲けが薄くても他で稼げばよく、塩漬けになるよりはマシです。ハイイールド債みたいに含み損でも金利とかのインカムゲインが有るなら継続ですが、値上がり益しか稼ぎにならない株式型は、逃げやすくする為に取得単価を下げられるなら、積立日を変更してでも買って行こうと思います。
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2016年01月23日

投資信託にリスク許容度ってギャグですか

FXは資金追加が出来なくて冷や冷やでしたが、システム発動まで上がってくれてほっとしています。FXは追証や強制ロスカットが有るから、どこまで耐えられるかというリスク許容度が重要になってきますが、投資信託は追証も強制ロスカットも無いから、すぐに解約する気無いのであれば、含み損など気にしないでいるべきです。

リスク許容度とか言って投資をしなくなるのはお笑いレベルです。株価が戻っても儲かる訳でもなく、ただ信託報酬を取られ損です。賢明な投資家ならば買い増しして平均取得単価を下げに行きます。平均取得単価を下げることで分割投資のメリットを生かします。追加購入で前回の購入のミスをカバーするのが賢明な投資家です。

実際リスク許容度を上回っても確定損を恐れて解約しないのだから、リスク許容度なんて考えるだけ無駄なだけです。



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2016年01月22日

借金をしてでも買うべき相場でしたね

JPM米国高利回り社債ファンド は6565円で買い付けて、平均取得価額が6838円になりました。DIAM アジア消費&インフラ関連株式ファンドは8558円と安くなったところで買えました。こちらは平均取得単価が1万円を超えていますから、平均取得単価が1万円割れになるまで積立をしようと思います。

もっと買いたかったけど、もう弾切れでして後は上がるのを待つばかりです。FXの方は追証を回避出来たから、余裕で今はデイトレで稼いでいます。

どこまで下がるか分からなかったけど、今となっては借金をしてでも買うべき相場でした。米ドルが強くなってきたから、明日以降の基準価額が楽しみになっています。

posted by 南 歳三 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

あわてて注文設定

相場が反転しそうだったから、あわててDIAM アジア消費&インフラ関連株式ファンド の積立設定をしました。ハイイールド債が下がったから、継続にしようかと思ったけど、相場が反転したら株の方が上昇力が高いから、株式型にしました。20日に設定したから、システム的に買付けできないかもしれません。一応入金はしたから買えると思います。

値上がりを狙うなら先進国の方がいいけど、十分積み立ててからの上昇の方がいいので新興国方面にしました。買い付けも資金不足だから月一の平常運転で買っていきます。ただハイイールド債の方が割安に感じたら、買い付けをストップして、積立をハイイールド債の方に切り換えますので、ずっと積み立てるつもりはないです。

posted by 南 歳三 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

ハイイールド債の選択は正しかった

楽天証券の投資信託の基準価額通知メールで、JPM米国高利回り社債ファンドが年-7.52%に対してeMAXIS NYダウインデックスが年-8.04%とリターンが逆転しました。グローバル・ヘルスケア&バイオ・オープン Bコース(為替ヘッジなし)も10%近くリターンを減らしています。株式型は後から遅れての暴落で積立を始めた時はリターンがプラスの状態でした。だから積立の選択時に株式型を選んでいたら、ダメージが大きかったです。

積立の選択時に株の上昇力の弱さを考えて、まだ金利収入が有るハイイールド債の方が有利と判断しただけですが、それが結果的に良かったです。

株価もかなり下げた後ですから、ハイイールド債の積立は今度の買い付けで一旦止めて、次は株式型の方を買い付けようかと思います。それで買い付けるのがDIAM アジア消費&インフラ関連株式ファンド (アジアンドライバー)です。アジアのインフラ関連でノーロードはこれしか無いので、アジアンドライバーをちまちま買い付けていこうと思います。

posted by 南 歳三 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

さらに買い増しします

JPM米国高利回り社債ファンド ですが、6671円といいところで買えました。それなりに平均取得単価を下げることが出来ましたが、さらなる引き下げを目指して、引き続き設定日をずらして買い増しします。

FXみたいに追証や強制ロスカットが無いから、安心して買い増し出来ます。株式型なら値上がりしなければ信託報酬を取られるだけ損と思えますが、ハイイールド債だから信託報酬を上回る高金利なので、値上がりしなくても儲かります。しかも金利だから早く買えば買うほどお得でして、余計早く買いたいところです。

ただ資金的に後2回で弾切れになるから、それ以降は平常運転で積立をしていくことになります。

posted by 南 歳三 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

運用資産を二つに分けるべき

今回の暴落で税金を払うのを惜しんで利確しないで、含み益が消し飛んだ人が多くいます。人によっては含み損にまでなっています。相場動向が分からないからバイアンドホールドって、分からないからこその利確です。暴落なんてよくあるから、予め暴落が来た時に備えて準備をしておくべき。

それで暴落に備えての準備として、暴落時に買い付ける為の資金の準備と利確によるリスク回避があります。利確が難しいと思う方は毎月分配型を買えばいい。毎月分配型なら自動的に分配として利確をしてくれるからすごく便利。それでも無分配の方が投資効率が良いと思うなら、両方持つことです。それなら上げにも下げにも対応できると思う。

自分で利確をした方がいいと思うなら、自分でファンドを解約するなりETFを買って売買をすればいい。個人的には長期保有はファンドでして、利確用はFXや個別株で運用しています。長期保有が必ずしも有利になる訳じゃないですから、これからは短期的な売買も資産運用の手段として活用した方がいいよ。





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2016年01月10日

金利収入という鎮痛剤

FXの方ですが、含み損がでかくなってしまいましたが、わずかですがスワップポイントが入ってきて、下げ止まりさえすれば、含み損はじわじわと減っていきます。ハイイールド債のファンドもただ今含み損ですが、金利収入がじわじわと基準価額を押し上げてくれるので含み損の痛みを緩和してくれています。

株式型も積立は停止していますが保有していまして、DIAM アジア消費&インフラ関連株式ファンド (アジアンドライバー)はアジアのインフラの整備が進んでいるとはいえ、アジア方面への資金流入が無いと、中々買われそうにないです。好配当米国株式プレミアム・ファンド 通貨セレクト・プレミアムコース (US4ストラテジー)は新興国通貨安と株安でダメージが大きいけど、オプション収入と金利収入が有るから、そろそろ買いたいと思っています。

含み損が大きいから、普通なら怯えてこれ以上買えないけど、金利収入という鎮痛剤が効いていて、積極的に買って行けます。それでハイイールド債のファンドをまた積立日を移動して前倒しで買い注文を出しておきました。まだ急には米ドルが上がらないから、前よりは安く買えると思います。
posted by 南 歳三 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする