2018年06月16日

今回はフィデリティばかりに

前回言っていた通りに今回不動産投資のライティングの報酬が入ったので、全額フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドの購入資金に回して、国内リートに投資をしました。

本来ならこれで終わりでしたが、突然予想外にSBIソーシャルレンディングから元本が一部償還されて、利息と一緒に振り込まれました。それで償還金を高金利ということでハイイールド債に投資をすることにして、マネックス証券でフィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオA(為替ヘッジなし)の買い付けをしました。

フィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオA(為替ヘッジなし)にした理由ですが、スイッチングで為替ヘッジありに切り替えられて、為替リスクを回避できるからです。これからさらに円安が進むようでしたら、為替リスク回避で為替ヘッジありに切り替えたいので、これにしました。

今回たまたま運用会社がフィデリティばかりになりました。別にフィデリティじゃなくてもよかったけど、良い運用会社ほど買いたいファンドがあるわけで、必然的にフィデリティに集中しました。しばらくフィデリティのフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドがメインになるので、今後も資金が資金がフィデリティに集中することになります。
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2018年06月11日

ベトナムがまた買われていた

ベトナムが思いっきり下げて、買う人が減って安心していたけど、いつの間にか楽天証券の買付ランキングが8位まで上昇していました。順位が一桁だと買われ過ぎだとして買い付けを停止していたけど、まだマイナスなので買いは継続って、肝心の資金が無いのですが。

人気があるなら楽天証券も宣伝してくるかといえば、インデックスファンドの方が人気があるから、楽天証券側もまるで興味を持たない感じです。

ベトナムが人気があるからと言って、上がるとは限らないのでお勧めはできません。個人的には長期的視野で伸び率の高さを考えれば新興国で一番期待できるのがベトナムだということで、買い付けに力を入れています。これだけ人気があるのも同じ思考で買っている人たちが多いからでしょう。

長期投資なら伸び率を考えたら先進国など買えなくて、長期なのに目先の変動で先進国を選ぶ人たちは投資センスが無いのが丸わかりです。後若いうちから全世界とか、守りに入った投資も考え直した方がいいでしょう。自分はもうおっさんだから、逆にある程度守りを考えないと馬鹿扱いされます。

馬鹿扱いで生活防衛資金をソーシャルレンディングで運用とか本当に馬鹿扱いされますが、鉄板で無事償還される案件とわかれば。リスクなど微塵も感じないわけで、ソーシャルレンディングでの運用は本気で思ったりしています。ただ資金的に余裕が無くて実行できていません。

ソーシャルレンディングのリスクですが、こちらのサイトで紹介しています。実際の投資はお勧めしませんので、あくまでもリスクがどれくらいいあるか確認程度でお願いします。

ソーシャルレンディング格付けサイト
https://lending-check.themedia.jp/
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2018年06月09日

事情により買い付けは国内リートがメインになります

今回は特に買いたいものが無く全体的に国内リートを除いて少額ですが均等に買い付けをしました。次回から事情により国内リートをメインに買い付けをします。理由ですが、不動産投資のライティングの収入で買うので、投資は不動産投資にということで国内リートのファンドを買います。さらに国内リートのファンドからの分配金で外貨建て資産の方を買っていきます。

国内リートよりも外国株やハイイールド債の方が儲かるけど、不動産投資での稼ぎですから不動産投資に回すべきだと思い、国内リートのファンドを買い増しします。

どの国内リートのファンドを買うかですが、条件としてノーロードで投資用に分配金が欲しいから毎月分配型で、運用会社はインデックスファンドの低コスト競争に参加していないところです。

条件に合ったのは明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)とフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドとJ-REITオープン(円コース)ですが、J-REITオープン(円コース)はすでに持っていて、リターンが他の二つに負けるお粗末さで除外。残り二つのうちのどれにするかですが、分配金が少ない方でフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドにしました。

まだ最終決定ではないけど、とりあえず15日に振り込まれ次第買い注文を出そうと思います。


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2018年06月03日

カンおじさんは吉田健作さんと大和証券と大和投資信託委託に謝れ

カンおじさんのブログの記事でこんなのを見つけました。

内容はいつものごとくダイワ/ミレーアセット・アジア・セクターリーダー株ファンドがコストが高いから買ってはいけないと、くだらない持論を展開しています。

それで実際どんな結果になったか確認で検索してみたら、ダイワ/ミレーアセット・アジア・セクターリーダー株ファンドはまだ運用されていて、設定以来66.83%プラスで年12%を超えるリターンです。

ちなみに三井住友トラストアセットマネジメントの外国債券インデックスつながりで、 SMT 新興国株式インデックス・オープンと比較したらダイワ/ミレーアセット・アジア・セクターリーダー株ファンドの方が直近5年間のパフォーマンスが良かったです。

今回は結果的にダイワ/ミレーアセット・アジア・セクターリーダー株ファンドの運用成績が良かったかもしれませんが、投資は結果がすべてですから、こういう結果が出た以上、カンおじさんは吉田健作さんと大和投資信託委託に謝罪すべきです。

追記:大和証券にも謝罪ですね。



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2018年06月02日

長い目で見れば新興国

今回の株安で新興国が大きく売られていて、ベトナム成長株インカムファンドが大きく値下がりしていました。個人的にはチャンスと喜んでいるけど、まだ金が用意できなくて買えません。

これだけ下げると誰も買わないように思っていたけど、ベトナム成長株インカムファンドが意外と買われていて楽天証券の買い付けランキングで17位でした。みんな長期的な視野では新興国と思っているみたいです。

インデックスブロガーの中には新興国より先進国を勧めている人がそれなりに居たけど、インデックスでも先進国より新興国の方がパフォーマンスが良かったです(当然そのことは無視されています)。

アクティブ思考の人たちは積極さから新興国に期待で、インデックス思考の人たちは保守的で先進国や全世界を選択と別れていて、どちらがいいかは自分は神様でないので、判断できませんがリターンを求めるならインデックス側も新興国を買うべきだと思います。





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2018年05月27日

株式市場が不調な時に備える

ベトナム株の株が下げても問題ないという話ですが、これが老後だったら大問題です。それで老後だったらどう対処するかですが、残念ながら対処が難しいから、できるだけ株式型を持たないという投資スタンスにします。

理由として、神様じゃないからどんな時でも株式型で儲けることができないので、老後にはインカムゲイン主体の投資にします。だから老後になってあわてて始めるよりも、今からノウハウを身に着ける意味でインカムゲイン主体の投資を行っています。投資のノウハウはすぐには身に着かないし、それが正しいかの検証も必要だから、時間がかかるし早めに始める必要があります。

真面目な話、投資のノウハウは簡単に学べるものではないし、学べたものが正しいかわからない以上検証したいし、それなりに時間がかかります。余裕が無いから失敗もしたくないし、早めにやっております。





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2018年05月26日

出遅れを取り戻せる

ベトナムが大きく下げております。今年解約なら大問題だけど、まだ積立中だから逆にありがたいです。ベトナムに投資を始めた時はかなり出遅れたと思っていましたが、大きく下げたおかげで下がった分だけ買い付けが間に合って、出遅れを少しは取り戻せる気分です。

ただ資金にまだ余裕が無くて、買い付けが十分にできない状態です。

出遅れといえば 世界シェールガス株ファンドです。原油が上がると思えればこれ買っていました。もう原油が上がった後だから見つけたけど買えません。前にノーロードで資源関連探した時に無かったから、その後はまったくノーマークでした。最近原油が下がってきたけど上記の理由でこれも買い付けできません。

今月はもう無理だけど来月には投資を再開できるように努力します。



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2018年05月19日

鉄道の方がリターンが良かった

マイポートフォリオの中でJPM世界鉄道関連株投信が一番値上がりしていました。鉄道が買われる理由が無いから買い増ししていなかったのでちょっとショックです。

鉄道が買われたりするから、アクティブファンドは順番で値上がりするから、もう何でもいいような気がしてきます。新興国に負けていて買い増し失敗だったと思っていたハリス世界株ファンド(毎月決算型)もベトナムを追い抜いていて結果的には成功でした。

どのファンドが事前に上がるかわからないということでアクティブファンドを敬遠されがちな方々が居ますが、どれでも後から上がりだすという感じで、気にせずどれでも好きに選べばいいと思います。単純に証券会社や素人が買い煽りしているファンドは避ければいいだけです。

毎月分配型なんか解約すること考えないで、分配金分値上がりすればいいと考えて上げ幅を気にせず選べばいいから気楽に選べます。ハリス世界株ファンド(毎月決算型)も約2%プラスになったから、分配金が普通分配で次の分配が楽しみです。


posted by 南 歳三 at 12:08| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

SMT 日米インデックスバランス・オープンが繰り上げ償還されることになっていた

投資信託の繰り上げ償還を調べていたら、SMT 日米インデックスバランス・オープンが繰り上げ償還されることが決定していました。

SMT 日米インデックスバランス・オープンの中身を見たら、株式の部分が日米とも配当貴族インデックスに投資と株価指数のインデックスファンドに投資をしていなくて、売れていないのがそれが原因かと気になってみました。

資産残高も約1億円とあまり売れていなくて、これじゃあまりにも人気が無くて繰り上げ償還がネットじゃ話題にならないわけです。

それでも資産残高が1億円未満でも償還されないファンドがあることを考えたら、繰り上げ償還の決定は驚きです。基準価額も1万円を超えていて、運用成績が悪いから人気が無いということは考えられません。

単純に繰り上げ償還になった元凶はコストで、信託報酬が0.54%とバランス型のカテゴリーでは低いけど、インデックス投資家には高いと思われて敬遠されて売れなくて資産が伸びませんでした。

運用成績が良ければまだ売れて繰り上げ償還は逃れられたけど、運用成績もたいしたことないし、どっちみち繰り上げ償還される運命のファンドだったということでしょう。



posted by 南 歳三 at 16:56| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

分配金で投資します

今月は投資をする余裕が無かったのですが、投資信託からの分配金が投資できるくらいに貯まっていたので、楽天ポイントも使って投資をすることにしました。

今回購入した銘柄はベトナム成長株インカムファンドと米国株アルファ・カルテット(毎月分配型)です。ベトナムは前から言ってていた通りでアルファ・カルテットはマイポートフォリオで一番下げが大きいから補強で買います。

分配金は保有ファンドがすべて黒字なら国内リートに投資で、赤字のファンドや投資したいものがあればそれに投資という仕組みで、今は生活費として使わないからリバランスに使っています。

リバランスは好きだけど、部分解約が面倒でやりたくないという自分には毎月分配型がすごく便利で助かります。ここ最近一番上げたのが鉄道ですが、いざリバランスで部分解約をしようかと思っても、解約しづらくて部分解約をしていません。

再投資先もこれから上がっていくところに投資をするのが得策なんだろうけど、ファンドがマイナスになっているのが好きでなくて、どうしてもマイナスのファンドを買い増してプラスに持っていこうと思います。だから新興国が狙い目だと思っていますが、今後もマイナスのファンドに優先して投資をしたりしますので、自分の投資はあまり参考にならないと思っていてください。
posted by 南 歳三 at 18:28| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする