2017年10月21日

円高になるまで待ちます

JPM世界鉄道関連株投信が値上がりしていまして、インデックスをアウトパフォームしています。おかげで買いたくても買えなくて、代わりに他のファンドを買おうかと思ってしまいました。

ただ他も値上がりしているから、今回は下がるまで待ちます。

待っていても下がる保証は無いけど、為替的にそのうちまた円高になるだろうということで、円高になったら買おうと思います。

個人的には中国に投資をしてきたいところですが、これも今買わなくてもいいかということで、今回は見送ります。
posted by 南 歳三 at 19:04| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

今週は鉄道が好調でした

楽天証券から送られてくる投信基準価額メールは、他の保有ファンドが苦戦の中、JPM世界鉄道関連株投信がプラスでした。久々に買い増ししようと思ったら値上がりしているし、困ったものです。

相場動向がわからないから、どれを買いたいというものは無く、とりあえず受け取り分配金を増やすためにJPM米国高利回り社債ファンドの買い付けは確定です。

鉄道は急いで買う必要も無いから、基準価額が下がってから、買い増しします。
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2017年10月07日

スイッチングできねえ

ただ今フィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープン ポートフォリオの為替ヘッジありとなしの両方を持っています。円安が進めばヘッジなしの方をヘッジありにスイッチングして、円高になればヘッジありをヘッジなしにスイッチングと考えています。

米ドルが雇用統計の後113円台に突入したから、ヘッジなしをヘッジありにスイッチングしようと思ったら、また112円台まで押し戻されて、スイッチングできなくなりました。

せっかくのスイッチング機能ですが、いまだに使えていなくて、すごくもったいない。ヘッジなしの方は十分為替差益が出ていますが、円安が進んだ時に備えていますから、まだ待機です。

為替動向は正確に予測できませんがドルの上値が重いということで、次のスイッチングはヘッジありをヘッジなしになりそうで、タイミング的には109円台を考えています。そのころには追加資金でヘッジなしを買って、まだ円高に進んだらスイッチングになりそう。
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2017年10月02日

予定通り買いを入れました

当初の予定通り、国内リートのファンドと小額ですがハリス世界株ファンド(毎月決算型)にも買い注文を入れておきました。

タイミング的にどうかはわかりませんが、下がったらまた買いを入れればいいだけで、気にしていません。

ただバランス的に他のファンドを買うかもしれず、とりあえず次回の資金が用意できたときに決めます。

マネックス証券の方は、フィデリティ・ハイ・イールド・ボンド・オープンをスイッチングしないでの為替ヘッジありの方を買うことを考えています。今から出社なので、投資は明日以降になります。
posted by 南 歳三 at 09:45| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

ハリス世界株ファンド(毎月決算型)が売れていてよかった

毎度のごとく楽天証券でのトータルリターンのチェックで、ノーロード、外国株・外国債券に絞ってのチェックです。 ハリス世界株ファンド(毎月決算型)が二番目に来るほど運用成績が好調でして、売れ行きも全銘柄の順位で115位と順位を上げています。

ファンドが売れたからって成績が良くなるわけじゃないけど、売れているのは成績が良いからでして、 ハリス世界株ファンド(毎月決算型)が認められてきている証拠です。

もっともっと買ってもらいたいところですが、十分過ぎるほど上がった後で、他のファンドに勝ち続けられるかわからないので、自分だけですがまた少額ですが買っていきます。

posted by 南 歳三 at 22:58| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

国内リートのファンドは生活防衛資金として活用

運用成績の悪い国内リートのファンドですが、解約を考えないでそのまま保有を続けることにしました。

不動産投資のライティングのお仕事が見事に無くなったので、もう国内リートに投資をする理由が無くなったけど、一応収益を生み続けるのだから、解約しないで保有することにしました。解約する時は急に必要になった時のためと生活防衛資金として活用します。

元々生活防衛資金という概念が無く、生活防衛資金よりも生活防衛収入を作るべきだと思っていましたから、生活防衛資金など全く用意していなくて、資金が必要な時は投資していた分を解約していました。別にそれで問題ないけど、せっかくだからと国内リートのファンドを生活防衛資金として扱うことにしました。

国内リートが特に優れているというわけでは無いので、真似してもお得では無いです。あくまでも個人的な都合ですから。

来月は国内リートを買い増して、いつでもプラスで解約できるように底上げをしようと思います。余剰資金ができれば、他のファンドを買う予定です。
posted by 南 歳三 at 12:40| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

信託報酬は運用会社への投資

ハリス世界株ファンド(毎月決算型)がいきなり4%ものリターンです。さすがハリスと驚きです。信託報酬型が高くても運用成績が良ければどうでもいいことでして、コストなんかよりも運用会社で選ぶべきでしょう。

国内の運用会社が再びコスト戦争って馬鹿としか言いようが無いです。そんな低レベルな国内の運用会社に信託報酬を払うのはドブに金を捨てるのと同じで、馬鹿馬鹿しいです。信託報酬は良いファンドを作ってもらうための投資ですから、まともな運用会社のまともなファンドだけを買うべきです。

ハリス世界株ファンド(毎月決算型)の運用会社は、朝日ライフ アセットマネジメントなので、、国内がすべて駄目とは言えません。国内でも良い会社があるなら、そこを応援するつもりで信託報酬を払っていきます。



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2017年09月23日

普通に分配金がもらえるのがうれしい

何気にポートフォリオがほとんど毎月分配型ですが、運用成績が毎月分配型に負ける無分配型を買うよりはいいです。

今回の円安で国内リートを除く毎月分配型がすべてプラスに転じて、普通に分配金が受け取れます。分配金は再投資せずにプチ分配金生活として生活費に回しています。少しでも収入が増えるのがありがたいことです。

分配金を受け取る理由として、少し贅沢な暮らしをするとして、分配金でちょと贅沢をしようと思っています。さすがに贅沢できる額では無いので、まだまだ投資額を増やしたいところです。

今度の買い増しは、国内リートにします。分配金も増やしたいけど、平均取得単価を下げてプラスで解約したいので、稼げませんがお荷物になっている国内リートの方にします。
posted by 南 歳三 at 20:49| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

国内リートがまだ死んでいる

不動産投資の記事を書くのに不動産投資をしていないのはおかしいと、国内リートの投資信託の積立を始めました。最近不動産投資の記事を書いていないし、不動産投資から撤収しようと思って保有する国内リートの投資信託をチェックしたら、まだマイナスのままでした。

基準価額がマイナスなだけで、ファンドはちゃんと運用収益を出しています。だから保有するには問題ないけど、換金する時にマイナスは問題なので、それで困っています。利回り的に問題ないけど、換金でマイナスじゃ意味ないし、せめてプラマイナスセロまで持っていって欲しいところです。

来月から資金的に余裕ができるから、買い増しで平均取得単価を下げてプラスに持ち込むか、見捨てて放置か悩むところです。余裕と言っても他も買いたいから、見捨てて放置になりそうです。

posted by 南 歳三 at 21:45| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

通貨選択型が売れていてよかった

モーニングスターのアナリストの視点に「債券型ファンドの資金流入状況から見る、通貨選択型の実情とは」とのタイトルのレポートがあって、タイトルから通貨選択型が駄目そうに感じたけど、実際は山崎のおっさんが切れそうなくらい売れていました。

通貨選択型の解説記事を書いた立場として、通貨選択型に興味を持ってもらわないと困るわけで、興味を持ってくれる人が多く居てありがたいです。

金融庁の嫌がらせで通貨選択型の新規設定が難しくなったけど、自分自身が投資したくなるのが設定されれば、また投資をしたいと思います。

ただ今アクティブVSパッシブ論争に終止符という記事を書いていまして、ネタバレというか結論ですが、その時その時で勝ち負けが違うのだから、議論の意味が無いということです。
posted by 南 歳三 at 22:28| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする