2021年01月09日

今回はアムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(米ドルコース)

今週は米ドルが復活して、円安も拡大して外貨建て資産の含み益はさらに増えています。ずっとマイナスだったJPMインド株アクティブ・オープンもプラスになり、トータルでマイナスなのは世界シェールガス株ファンドだけになりました。その世界シェールガス株ファンドも値上がりして含み損がかなり減ってきています。

もうバブル過ぎてリートも買えない状態になっていているのですが、アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(米ドルコース)がドル上昇中でもちょっとマイナスになっていたので、今回アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(米ドルコース)の買い付けをします。

リスク資産を増やしている感じですが、分配金増額の為分配しないファンドを解約して、毎月分配型を買い直すということで、前述のJPMインド株アクティブ・オープンの解約をします。この売却代金のおかげでしばらく投資が続けられます。

今頃気付いたのですが、技術革新というテーマで投資をしていたら、大儲けできていたなあと。今からでも始めたいけど、バブルが終わるまでじっくり待とうかと思います。

posted by 南 歳三 at 14:42| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

今年も厳しい投資になりそうです

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

本年度の投資計画ですが、楽天ポイントが貯まらない問題が続いていて、今後も分配金を増やさないと投資が続けられない状態になっております。一応競馬の収益で2ヶ月は続けられるので、次の2月のG1でも馬券が取れれば、買いが続きそうです。

今年は前に話した通り、エネルギー関連にも力を入れていこうかと考えていて、本当は別のテーマで攻めようと思っていたけど、他の買いたいテーマだと毎月分配型のファンドが無くて、買えるテーマとしてはエネルギー関連となりました。テーマ型は、上昇が一時的で人気が無くなれば下がるということで、長期投資では嫌われていますが、数多くあるアクティブファンドのトータルリターンの上位が常にテーマ型で、その成績も他の数倍で、しかも意外と長く続いているとわかったので、ずっとテーマ型を狙っていました。しかし毎月分配型で買えるのが無くて、あきらめておりました。

ただ、今から買えるものとしてエネルギー関連があると気づいてから、テーマ型への熱意が再燃してきて、今回の投資先になりました。新規に買い続けるには資金が少なく、また買っても必ず上がるとは限らず、まだまだ厳しい状態が続きそうなので、今年も厳しい投資になりそうです。儲かっているから国内リートでも良かったのですが、国内リートが買われ過ぎで、投資先が無いので、買われるかわからないけど、エネルギーを攻めてみます。
posted by 南 歳三 at 19:47| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月31日

今回は世界シェールガス株ファンド

実に予想外のことが起きました。国内リートのリターンが4%を超えて、一部のリスク資産より儲かっています。もう国内リートが買いづらくて、毎月分配型で一番運用成績が悪いのを買おうと思って、米ドル選択のハイイールド債の方を買おうとしたけど、こちらは1月8日に分配なので、断念。仕方なく無分配の世界シェールガス株ファンドを買い付けることにしました。

エネルギー関連の毎月分配型を買おうかと思ったけど、良いのが無くて、そのまま世界シェールガス株ファンドにしました。原油価格の大幅な上昇はまだまだなさそうですが、とりあえず備えで、金額も競馬の有馬記念が取れたので少し多めに買います。

今回良いのが無いと思いましたが、それでもエネルギー関連に投資をしてきたくなってきたので、来年はGS MLPインフラ関連証券ファンド 毎月決算コースの検討をしようと思います。今回は分配日が近いので見送りますが、分配日を過ぎた後から新たに買い付けを始めて、エネルギー関連を強化しようかと思います。ではよいお年を。



posted by 南 歳三 at 11:59| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月26日

今回はフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド

今週は、毎月分配型が全部プラスなので、国内リートのフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドの買い付けにします。

国内リートもプラスで、国内リートからも分配金が出ているから、まだマイナスの無分配型を買い付けようかと思いましたが、楽天ポイントの増加があまりにも少なくて、分配金を引き続き増やさないと投資ができないということで、今回も国内リートの買い付けにしました。

楽天ウェブの検索でのポイントがあまりにも貯まらなくなり、それに伴い投資しづらい状態になっていました。今調べたら、前と違って5回検索しないと山分けポイントがもらえないとわかりました。これから頑張って毎日5回検索して楽天ポイントが貯まるようにします。それでも楽天ポイントが足りないので、無分配型への投資の再開はまだまだかかりそうです。
posted by 南 歳三 at 18:19| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月19日

今回はアムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(米ドルコース)

ここずっと国内リートを買っていて、そろそろリスク資産を増やしたくなったので、米ドル安で米ドルコースのハイイールド債のがマイナスになると期待して待っていましたが、プラマイゼロで終わりました。それでもプラスじゃないからと今回買い付けることにしました。買い付ける銘柄は、アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(米ドルコース)です。

競馬で稼げていないので、買い付け金額はいつもの状態に戻しました。引き続き国内リートの買い付けも考えましたが、コロナが終わらないうちから、こちらもプラスでプラスだから買い意欲減退中です。まだまだリートの買い付けが不十分ですが、リートを買ってリスク資産の買い増しができなくなったら本末転倒なので、今回は買いを控えています。

株価が下がれば株式型の買い付けも再開しますが、まだまだ下がりそうもなく、ハイイールド債が上がったならばまたリートの買い付けを始めます。

posted by 南 歳三 at 20:09| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月12日

今回はフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド

引き続きリスク資産が堅調なので、今回も国内リートの買い付けを行います。今回はフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドを買い付けます。

フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドが、今まで買い付けた分がプラスになっていて、タイミング的に良かったです。コロナが無くなっても低金利は続くから、今後もリートは堅調に推移していくでしょう。

問題は、競馬のG1が先週外れて、もう競馬の稼ぎが期待できなくなり、また投資信託の購入資金の枯渇が危惧されるようになりました。今度の有馬記念で勝負して、勝てばまた少しは資金が増やせそうです。
posted by 南 歳三 at 19:16| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月06日

今回はフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド

引き続き株価が上昇して、毎月分配型はプラスのままなので、今回も不動産投資で堅実運用にします。それで今回もフィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドを買い付けします。

リターンで、DWS 欧州ハイ・イールド債券ファンド(資源国通貨コース)(毎月分配型)が7.99%とGS米国成長株集中投資ファンド 毎月決算コースの4.30%を上回っており、投資はタイミング次第でハイイールド債が株より駄目ということはないとの結果が出ています。ハイイールド債で通貨選択で資源国通貨と最低最悪な選択のオンパレードと批判される組み合わせですが、ちゃんと儲かっているし、米国成長株より成績が良いから、批判する方が馬鹿と言えます。

最近競馬の収益が好調で、資金が豊富なので別に分配金を増やさなくても投資が可能ということで、毎月分配型以外にも投資を考えましたが、落ちてきてから買おうと今回は投資を見送りました。そろそろ株価が下がってきそうですが、慌てて買わないことにして、今月はずっとリートへの投資にしようかと思っています。

posted by 南 歳三 at 08:30| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

国内リートのファンドに投資します

引き続き世界的に株価が上昇していまして、今週はハイイールド債のファンドが株式型をも上回るなど、買われ過ぎ感が出てきたので、堅実運用に切り替えて、収益の大部分を国内リートのファンドに配分します。

元々堅実に運用したかったので、分配金=収益金になった状態ならば、受けとった分配金は国内リートで堅実に運用して、株式型がマイナスになったら、リートを取り崩しながら株式型に戻すリバランスで運用することにしました。

今回購入する国内リートのファンドは、フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンドでして、国内なら国内の投資信託委託会社のファンドにすべきだけど、インデックスファンドの信託報酬を低くする販売会社のファンドは買いたくないので、外資系の方を選びました。

毎月分配型の以外のファンドはまだマイナスなので、そちらのテコ入れも考えたけど、今買って下げたら意味無いし、まだ分配金が足りないから毎月分配型の国内リートに決めました。株式型のファンドがプラスのままなら、国内リートからの分配金はそのまま国内リートに再投資になります。

買い付け資金が枯渇してきたから、国内リートを買わずに現金として残すべきとも考えたけど、今回も競馬のG1で稼げたので国内リートを買い付けることにしました。

株価がいつ下げだすかわかりませんが、それまで国内リートを継続して買い続けていきます。

posted by 南 歳三 at 17:11| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

今回はアライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型

株高で今回もハイイールド債に投資の予定でしたが、米国成長株が弱いので、米国成長株に投資します。今回はアライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型を買い付けます。

一押しの米国成長株ですけど、新興国やバリューに負けるほど弱くなっています。この間までバリュー株は駄目だと言っていましたが、今は十分上昇して、大きく収益に貢献してくれています。逆に今まで稼いでいた米国成長株が駄目ということで、ファンドの優劣は一時的で長期的にはさほど差が無いと思えます。

だけど一時的な優劣はリバランスに都合がよく、却って運用効果を高めてくれます。実際ハリス世界株の買い増しは効果ありでした。

今回から、リバランスで米国成長株を集中的に買い増しして、またリバランスの恩恵を受けに行きます。ただアライアンスの運用成績がプラスだから、買い増しは平均取得単価を押し上げて、資産増加で収益は増えるけど利益率が下がる形になり、見た目ではリバランスの恩恵を感じられないのが残念です。
posted by 南 歳三 at 18:40| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

今回はアムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(米ドルコース)

先週に引き続き世界的に株価が上昇して、毎月分配型が全部プラスになりました。おかげで受け取れる分配金は普通分配で、タコ足状態じゃなくなりました。

株価が上昇し続けていて、株式型が買いづらいので、今回もハイイールド債にします。今回はアムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(米ドルコース)を買います。リスクの高い資源国通貨の方が成績が良いので、今回も見送りです。

ハリス世界株がプラ転したので、銘柄入れ替えで解約しようかと思ったけど、運用成績で一気にGS米国成長株集中投資ファンド 毎月決算コースを抜き返しちゃって、解約するなら逆にGSの方だと思えるくらい、優良ファンドになったので解約は無しです。


昔は、投資信託の収益を堅実に運用しようと国内リートを買っていましたが、今は新型コロナでリートは買える状態じゃないので、分配金として受け取った収益はリスク資産に再投資します。
posted by 南 歳三 at 19:26| Comment(0) | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする